米国統一教会員に送られたメールです。
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覚醒の日プロジェクトというサイトがあります(リンク)。
以下のように始まっています。
「良心の声を上げよう
―あなたの一歩が、誰かの光になるー
今、感じているその違和感――
それは、あなたの良心が発している警告です。」
世の中でも、ほとんど誰でも、「私は良心に従っている」と言うのですが、原理講論には、良心に関して以下のように語られています。
「人間は堕落し、神を知ることができなくなるに従って、善の絶対的な基準も分からなくなったが、上述のように、創造された本性により、人間の心は、常に自分が善であると考えるものを指向する。このような心を良心という。しかし、堕落人間は善の絶対的な基準を知らず、良心の絶対的な基準をも立てることができないので、善の基準を異にするに従って、良心の基準も異なるものとなり、良心を主張する人たちの間にも、しばしば闘争が起こるようになる。善を指向する心の性相的な部分を本心といい、その形状的な部分を良心という。それゆえに、人間がその無知によって、創造本然のものと基準を異にする善を立てるようになるときにも、良心はその善を指向するが、本心はこれに反発して、良心をその本心が指向する方へと引き戻す作用をする。」
「良心をその本心が指向する方へと引き戻す作用をする」働きの助けとなりえる体験談を、『覚醒の日プロジェクト』というサイトから紹介します。サイトには、他にも様々な体験談が載っています。
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栃木県のおみそしるさんから
きっかけは、家庭連合の方向性に違和感を感じていた主体者が、安倍元総理の銃撃事件があり、何かがおかしいと疑問を持ち、ネットで様々な情報を調べた事が始まりでした。
報道で旧統一教会のバッシングが強くなり、うちの子達も辛い思いを通過し、家庭の中は大変でした。御嶽山の噴火、韓国のセオル号、なぜ未来ある二世達が犠牲になり、なぜ安倍元総理が殺害されてしまう条件をサタンに奪われてしまったのか疑問でした。
主体者から「この像知ってる?」と、清平に立てられた石像をネットで見た時、凄い違和感を感じました。お母様だけが真ん中に立っていて、周りはお母様を崇拝するような人々の石像でした。神様は偶像崇拝を嫌います。教会に対して疑問を感じるようになっていきました。
その後、主体者がONE TRUTHやFPAの内容、サンクチュアリのYouTubeなども含め様々な情報を見せてくれて沢山話し合いました。
顯進様の映像を見せてくれた時は衝撃でした。なぜなら、何よりも神様を中心とする姿勢、お父様のみ言と同じ内容を語られていて、ここに神様の摂理、み旨があると良心が強烈に感じたからでした。
なぜ今まで顯進様の活動を知らなかったのか、申し訳ない気持ちになりました。神様の願いである真のご家庭が一つになることを願いました。
真の父母論が教育され始めた前後、所属の教会長に時間を頂き疑問を投げかけました。しかし、本部と違う考えを持つことは分派だと言われ、その後は教会に行かなくなりました。
信じたくない事実を知れば、情がえぐられます。今まで疑う事なく信じてきた教会や人が信じられなくなり、私自身自暴自棄になり信仰を失いかけた時もありました。それでも、神様とみ言が真理であることは良心が叫んでいました。
神様の夢の実現に対する顯進様の変わらない姿勢に希望を感じています。
あなたの良心はどう感じるか確かめてほしいです。