韓鶴子総裁が、出頭した姿、9時間半の聴取を終えて帰る姿は、日本でも報道されています。(ビデオへのリンク)
痛々しい姿に胸を痛めた教会員も多い事でしょう。
韓国のニュースでは、韓総裁が取り調べ中、「『真の母である自身の教えを受ける候補が大統領に当選すべきだ』という立場を繰り返した」と報道されています。
(ニュースへのリンク)
こんな主張をしたのが本当か、もしそうなら、韓総裁自身の判断か、鄭元周氏などの側近や弁護士のアドバイスか、何のせいかはわかりませんが、目を覆いたくなるような対応になっているようです。
韓総裁は、霊能者やリーダー達にエゴと間違った思想を吹き込まれ、「自分が文鮮明師をメシアに選んだ」とか、「自分が、自分が」という考えになり、夫婦が分裂して、教団が分裂に至ったのです。たとえ韓総裁が逮捕されても、統一教会のリーダー達は、己の保身に走る事が予想されます。
著名なクリスチャン牧師であるジェシー・エドワーズ司教がメッセージを発表しています。(リンク)
本当に母を案じ、助ける事ができるのは、文顯進会長しかいません。