最後に保険証を使ったのがいつなのか?
もわかりませんが、
久々に保険証を使い皮膚科に。
タイ人君が帰国したあと
顔が
像のようにごわごわし、赤みがあり
時々痒みも。
刺激しないように
泡を沢山作って洗顔したり
腸内も食生活をしっかりして便秘なしの生活をしても
なかなか変わらず
皮膚科に行く事に。
異変を感じた時から
ネットでいろいろ調べてると
どんどん、自分を病気にしていく感じ?
毎日英語を使うストレス
髪を伸ばしてたストレス
更年期のお年頃だから…
と。
私の中では
いよいよ更年期の症状が顔に出た?
なんて更年期だと思い込み…
皮膚科も医師の経歴調べ
診察室にいた時間5分
更年期で?
医師「違います」
ストレスで?
医師「違います」
「最近化粧品変えました?」
変えてない。思い当たる物なし
と思っていたけど
4月に
某テレビ通販でファンデーションを購入したのを思い出し
話したら
医師「それが犯人かも。1か月前でもしばらくしてから合わないと出る可能性もあります。それ止めて炎症あるので、薬出しますから。使い方は薬剤師に聞いてください」
「1週間もすれば治ります」
で終わり。
質問しても身体半分は次の患者さんに行ってる感じで
病院ってこんなだっけ?
と気分は悪く。
期待しちゃってた自分に気づく。
温かみのない診察…
機械と話してるみたい。
こっちは像のような顔の腫れで
外出するのもためらう
引きこもりの日々だったから
心を元気にしてくれるという期待。
結果
4日もしたら
像の皮膚は元の状態に戻りました。
が、
待合室は混んでるし
たかが、合わない化粧品の問題
こんなものか!
友人の末期ガンのお父さんが
「医師に大丈夫!って言ってもらえたら
もっと前向きに考えられるのに、前向きになれない言葉しかもらえない。」
と言っていたのを思い出しました。
心も元気になるような言葉がけの
大切さ
そんな言葉をかけられる人になりたい。