先週、久しぶりに
ついつい、確認。
この芝は人工芝?
と。
綺麗なストライプの芝は生きている。
かなりの維持費がかかってるのがわかる。
スパイクで穴をあけるとハーフタイムの間にも
芝生係の方が数人で芝生ケア。
この維持費がかかるから人工芝にするサッカー場も増えてる。
観戦しながら思い出した。
2016年2月12日、米消費者製品安全委員会は環境保護局、疾病対策センターと共同で人工芝の充填(じゅうてん)剤の原料として使われている廃タイヤの化学物質の危険性について調査を開始すると発表した。
人工芝にはベンジン、カーボンブラック、鉛等の発ガン性物質が高濃度に含まれる事が分かったそうです。
スポーツで使う人工芝の充填剤には、廃タイヤから作られるゴムチップが多く使用され、ゴムチップにはベンゼン、カーボンブラック、鉛などが含まれている。国際がん研究機関の発がん性リスク評価では、ベンゼンはグループ3(発がん性が分類できない)、カーボンブラックと鉛はグループ2B(発がん性が疑われる)。ゴムチップは、古びてくると微小な黒い屑(くず)となって空中に飛散し、選手の髪や服に付着、口の中から肺に入る。
小さな子供のサッカースクールで人工芝のとこも多いし、
息子もフットサル、人工芝でやってたわ!
服や靴に黒いのが付いてたのはこれだった!
吸い込んでるわ。間違いなく!
2009年、ワシントン大学女子サッカー部に所属する2人のゴールキーパーが、悪性リンパ腫の診断を受けた。サッカー部の主将兼准ヘッドコーチのエイミー・グリフィンさんが、化学治療を受けている2人を病院に見舞うと、看護師からこう聞かれた。
「彼女達、ゴールキーパー?」
サッカーでは、ゴール前の攻防が一番激しく、ゴム屑が宙に舞う。グリフィンさんは「この黒い屑は発がん性物質に違いない」と考え、調査を開始、病気になったほかの大学のサッカー選手たちの記録をつけた。38人が治療を受け、うち34人がゴールキーパーで、すべてががんと診断されていた。血液性のがんであるリンパ腫や白血病が多かった。
2015年3月、USAトゥデーが全米調査を行ない、「人工芝を使っている競技場は1万1000か所あり、多くの保育園や子どもの遊び場から健康に被害のある鉛が高濃度検出されている」と報道してる。
日本も要注意。
サッカー協会の方に聞いてみたら
この話、ご存知でした。
先週はチケット売れてなかったみたいで当日券がありましたが、本日は完売だそう。
さぁ、今日も長谷部君応援しないと!笑