このところ、
週末は毎週喪服を着て法事。
ちょっと早めに母の一周忌も済ませました。
1年って早い!
昨年の介護が昨日の事のように思い出します。
プチ 燃え尽き症候群。
母の介護中、父の面倒はみない!
って思ってたのに、
父の病院付き添い
始まりました…
1番元気だった父の姉が亡くなり気弱になってるのも事実。
時々、不調を訴えていて、
さぁ、どうしよう…
何を基準にして病院を選ぶか
どう医師を選ぶか。
もう10年以上、糖尿でお世話になってるの大学病院。
月1受診で2時間待っての3分診察。
悪化はせず、ここまで来たが
不調を訴えて他の科に行ったり、検査を増やせば1日かかる。
1日かかるだけならいいけど、
○○の検査は混んでるから来週に、来月に
とかいろいろ時間はかかる。
もし、ガンが見つかったら
即、抗ガン剤パターンの大学病院。
そして、何より
お世話する私が毎回大学病院に付き添えるか。
もし、入院した時、毎日行けるか。
母の時、本当に毎日ごはん持って行くのは大変だったんです。
結果
私の家からも近く
父の家からも乗換えなしで来れる
中規模の総合病院に。
救急車対応も確認。
現段階で
最先端治療は受けない。
専門的過ぎる珍しい病気ではなさそう。
これらは大学病院の得意とするとこだけど
父には必要がない。
救急車の受け入れは下記のように分かれてる。
3次救急
2次救急まででは対応できない一刻を争う重篤な救急患者に対応する救急医療。
3次救急では特に高度な処置が必要であり、「救命救急センター」や「高度救命救急センター」が対応します。
2次救急
入院治療や手術を必要とする重症患者に対応する救急医療。
臨床研修指定病院のほとんどが2次救急指定の病院になります。
1次救急
入院治療の必要がなく、外来で対処しうる帰宅可能な軽症患者に対応する救急医療。

この2次救急になってる病院かどうかは
いざという時拒否されないためにも調べる必要が。
そして知り合いの医師がいるか。
総合的にみて、考えて決めました。
大学病院には
正直に
私が付き添えない…
と伝えて。
快く承諾。
「何かあれば、またどうぞ!」とも。
経過を書いてもらうのに2週間かかるって!
混んでるから仕方ないのか?
今は
10分待ちの30分診察!
このじっくり話を聞いてもらえる時間が父には必要。
時と場合で
何が必要なのか
病院に通うストレスをどう無くすか
病院名だけで決めても
いろいろあるから
医師をこちらが選ぶ時代。
専門医が必要なら
紹介状を書いてもらえばいいけど、
必ずしも
専門医の提案が正しいとは限らない!
専門医任せではなく、
自分の身体は自分しか守れない。
医師任せではなく、
こちらも知識は必要。
知識を得た上での
医師選び。
今、何が必要かよく考えて
本人も、同行者にも負担が最小限になる選択を!















