さっぱり更新の増えない「読書」・・・
いつからこんな“読まない人”になっちゃったのか(;_;)
そんな中で、ここにきてやっと活字付いている。
活字を読むのも運動みたいに、やってないとなまっちゃうのかも?
「読書体力」というか、ある程度、読むことへの心肺能力と慣性が必要なのかも。
さて、自分の心のケアとコントロールの仕方を身に付けていくために2冊。
折れない心をつくる シンプルな習慣/渡部 卓

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「30代」でやっておきたいこと/川北 義則

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「折れない心~」はセラピスト系(著者は元・シリコンバレーのバリバリのビジネスマン)。
優しく穏やかなトーン。
世の様々なアプローチによるメンタルヘルスの研究成果を積極的に収集して、筆者の経験を交えて噛みくだき紹介。
心をしなやかに・穏やかにしてストレスを受け流しつつ生きるための秘訣を、「感情」「考え方」「行動」「身体」の4つのカテゴリで紹介している。
「30代で~」はバリバリビジネスマン(俺はやるぜ鼻息荒いぜ)系。
“強い男”トーン。
主に筆者の個人的な経験から語られている印象。
心を強くするためにというよりは、人生でしなやかに力強く自己実現していくために今何をすべきか、を考えるための本。
毛色は違えど、両方とも(元)ビジネスマンの著した本なので、納得感は大きい。
メインのピースが置かれている場所は違うけれど、心の持ち方については共通のメッセージも多い。
特に「折れない心~」は自分の性格に当てはまるところが沢山あって、気持ちの持ち方がとてもためになった。
うすうす「自分はもっとこうした方がいいんじゃないか」と思っていたことも多くて、そうだよ、そうしていきなさい、と優しく頷いてもらったような感じ。
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<やっていきたいこと>
・緊張を感じたらお腹の底から深呼吸する
・言葉は言霊。自分に対しマイナスの言動をしない・ほめられた言葉は素直に受け取る
・70点上等主義
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あと、最後のセクションの「操体」のワザが面白かった。
「たとえば足を組むのはゆがみを修正したいから。その時に積極的に体の流れにそって伸びをしてゆがみをとってやれば、もう足を組みたくなくなる」
(例:右足を上に組んだ時は、体全体を左側後方に体を反らせ「もういいや」と思うまで流れを味わってストレッチ)
書いてある通りにやるとほんとに足を組みたくなくなる。
面白いのでちょこちょこ実践してる

「操体」・・・興味深し。
「体に素直に」って大事だね






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