見習いKonditorinのブログ
  • 22Nov
    • 当意即妙@サントリーバー樽

      2017.11.14~1111.18過日、石丸幹二さん主演「スカーレットピンパーネル(紅はこべ)」を観劇。とっても楽しく観たのだけどここで語るのはミュージカルそのものではなく!!観劇後のお話。もともとの予定では最近気になる「和食」のお店をのぞきたかったのだけど・・・洋物ミュージカルでテンション。さて、何処へ?足は自然にサントリーバー「樽」へ。「今日はこんなミュージカル観てきたから、何か赤いカクテル。」この日は観客5万人達成記念で観客一人につき一枚の特製チケットホルダーがプレゼントされていました。それにチラッと目を走らせた東大介マスター。待つことしばし、出てきました、赤いカクテル。本当はもう少し赤が濃かったと思います。飲み進むと「あっ、花びらが。」カクテルグラスにカットされている花びらが浮き上がります。「おっ?紅はこべ?!」カクテルを注ぐ前のグラス。実はこれらの写真は観劇当日のものではありません。観劇後マスターの粋なチョイスの話を家人に熱く話したところ「写真撮ってないの?えっ?それはもったいない。もう一度行ってきちんと撮らせてもらいなさい。」(へっ?家人がKondiにそんなこと勧めてくれることなんてめったにないぞ~。こりゃ彼の気の変わらないうちにさっさともう一回行ってこよーっと)4日後に再び樽のドアを開けたのでした。チケットホルダーと共に撮ってみました。紅はこべの花弁は5枚だけど東マスターの当意即妙の一杯ジャックローズの美味しさは石丸さんの名演と共に忘れませんよ。

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  • 05Oct
    • 夏の名残@南の島⑥

      2017.09島で最終日を迎える日、まだ暗いうちのことでした。(プールもあるのに泳いでないな、一回くらい・・・はて?水着はどこ?一昨日、浜で使って帰ってきて洗って・・・えーっと、水気を取ろうと思ってバスタオルにはさんで・・・あっ!!!使用済みのタオル類と一緒に回収されたんだ!)夜中だったけどレセプション棟に行ってみるもレセプションはクローズ。ラウンジにスタッフさんがいるとの表示があるのでラウンジに行って事情を説明。クリーニングはホテル自営ではなく隣の石垣島の業者へ送られるとのこと。前日回収の洗濯物がホテル内にあるのか送られた後なのかは担当者が出勤する8時くらいまではわからないとのことなので部屋へ戻ります。やれやれ、あまりにおしゃれすぎるタオル掛けに気づかなかったKondiのミス。Kifaarはちゃんと海パンをかけているっつーのに。6時半に部屋の内線が。「ございました!」「えっ、ありました!?」「たまたま一番上の袋にありましたので。」って明るく事も無げに言うスタッフさん。洗濯までしてくれて「乾燥機にかけると縮んでしまうので、まだ水気は残っていますけど。」持ってきてくれました。もうありがたくって・・・素晴らしい。一昔前の韓ドラ「ホテリアー」でバスローブのポケットの中の指輪を探し出す場面を思い出したKondiでした。え?古すぎる?せっかく見つけてもらった水着だからね、ええ、泳ぎましたよ、もちろん。24時間使えるプール、時間帯によったら貸し切り状態。この素晴らしい対応をしてくれたスタッフの皆さんが働いているホテル、それは「星のや 竹富島」です。思い切ってここに決めて良かったです、ほんとに。

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  • 04Oct
    • 夏の名残@南の島⑤

      2017.09お宿のスタッフのお薦め、「パーラー南ぬ島」へ自転車こぎこぎ出かけました。二人で一つでもいいと言われてたのをKifaarには黙っておいた(そうしないとお互い好みのものを食べられませんからね、)ので出てきてびっくり噂に違わず・・・背が高い。座席数は十分ありますが行列ができてて30分くらいかかると言われます。待ち時間の長さにあきらめて帰る人もいます。ここに来るときは時間の余裕を見て来てくださいね。言われた通り30分ででてきました。手前は氷ぜんざいミルクがけ。奥はレモン。沖縄でぜんざいと言えば金時豆。ふわふわの氷に練乳です。まだ真夏の暑さのこの日。待って良かった。汗がひく~。氷の大きさにびっくりしたKifaarもレモンをほぼ完食。お店のメニューと外観。もちろん駐輪場完備。炎天下を走りますからね、キャップでは対応しきれませんね。とお宿の人に言ったら「あ、じゃあこれでよろしければ。」と貸してくれた笠をかぶってます(あ、モデルはKifaar)。はぁ~、楽でした。客との何気ない会話からいろいろと察してくれる素晴らしいスタッフが大勢いる良いお宿です。

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  • 01Oct
    • 夏の名残@南の島④

      2017.09朝食はこんなピクニックボックスもあります。好きな所へ持って出かけられます。もちろんドリンク付き。ワインなどもチョイスできます。パン類が秀逸!昼食に選んだ海人(うみんちゅ)丼。ミーバイとマグロの漬けに海ブドウと温泉卵。ミーバイお気に入りです。海ブドウのプチプチ感が好き。昔海ブドウを初めて食べたとき(何十年も前のこと)塩抜きが不十分でヒャーと思いましたがそのトラウマを克服できました。Kifaarが気に入って二日連続の牛筋と野菜のカレー。レストランだと上のようにサーブされますが部屋食にすると↓カレーを温められるように固形燃料のコンロ付きです。お料理冷めちゃうっていう心配は無用でした。夕食は海鮮しゃぶしゃぶとジューシー(沖縄の炊き込みご飯)のおにぎりセット。(各一人前ずつでシェアしました。)お魚はミーバイ。そして車エビ。この島の1/3ほどは車エビの養殖場になっていて関係者以外立ち入り禁止。どんな感じなんでしょうねぇ。おにぎりが三つも来るからしゃぶしゃぶについてるご飯は少なめとお願いしたのですが貝のお出汁でしゃぶしゃぶをいただいた後の雑炊が美味しくて(しまった、少な目なんて言わなきゃよかった)と思いました。でも実のところあのご飯の量が少な目だったとも思えない・・・敢えて追及しないでおきましょう。右下写真が雑炊です。温泉卵がついてくるので投入しています。ほんと美味しかったわ、これ。夕食はお宿のメインダイニングでのフレンチのコースが有名なんですが今回はずっと部屋食にしました。フレンチのコースはいつか次の機会に楽しみにとっておきましょう。(Kifaarにはフレンチのコースは却下されそうな気がするのでその機会がめぐってくるかどうかはわからないけど・・・)

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  • 28Sep
    • 夏の名残@南の島③

      2017.09南の島の朝ごはん。琉球朝食。朝からブイヤベース?パンも美味な洋風朝食。ドリンク類も豊富。さ、自転車借りて出かけましょうか。カイジ浜だったかな?その後コンドイ浜で海につかる。写真?集落の方へ。民芸喫茶マキさんのオリジナル、ゴーヤ入りおそば。右は焼きそば。お話し好きのおばあと話がはずみます。8月のピーク期を過ぎてたから時間もゆったり流れる感じです。ハイビスカスティーをサービスで頂きます。おしゃれやね!

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  • 26Sep
    • 夏の名残@南の島②

      2017.09島の港についたらお宿からのお迎えの車に乗り込んでお宿まで~。電気カートでお部屋へ着いたらwelcomeのお茶とお菓子をいただきます。月桃の葉で挟まれた羊羹。これがもちもちして美味しくて甘さはくどくなくお宿のオリジナルでしょうかね。お土産として売ってたら絶対買いたいけど、お目にかかったのはこの一回きりでした。お茶も月桃だったっけ?見晴台からフィリピン海(太平洋)側を望む。アイヤル浜で何やら遊んでいるKifaar、心は小学生に戻ってるね。この日は満月でした。えっ?夕食の写真がない?マーミヤかまぼこでゲットした揚げかまぼことお茶で夕食となりました。

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  • 24Sep
    • 夏の名残@南の島①

      2017.09東の旅で個展の翌日は昔からの大事な友達と旧交を温め(なんと会うのは6年ぶりだったから6年分のできごとをしゃべったね・・・友人Yちゃん曰くKondiとだったら永遠にしゃべってられるって・・・)帰宅の翌日、今度は南の島へ旅立ちました。豪華客船も寄港している石垣港。多分Costa Victoria。ふらりと入ったマーミヤかまぼこの看板の出ているお店。南へ来ればビールはオリオン。揚げかまぼこ(お店ではたらし揚げと呼ばれています。)てんこもりのかまぼこそば。そして野菜チャンプルー。南で飲むオリオンは最高ですね!かまぼこが美味しくて驚きます。帰る時はおみやげにしようとここで決めました。(はやっ)かまぼこ一皿追加して食していたらお店を覗いたお客さんにかまぼこを進めるKifaar,(ど、どうした?テンション高いぞ)素直に味見して気に入ったのか自分のグループを呼び込むお客さん。小さなお店にご一行6名様!主はてんてこ舞い。我々の前に一人いたお客さんは突如注文取る人に変身。(お身内じゃないんですよ、お客さんなんですよ。)Kondiも巻き込まれて突如なんちゃってお手伝いに変身しましたわ。ご一行はクルーズで香港から来られた人たちでした。我々は外国で見知らぬ人に食べ物勧められても用心して食べちゃいけないとか言われてますけどね。旅の幸先はとても楽しいものになりました。石垣島から15分、目的の島が近づきました。

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  • 21Sep
    • ドイツスタイルの夕食@マイスター & R女史邸

      2017.09これぞドイツ!って感じの食卓です。WOW!ボイルタイプと焼くタイプのソーセージ。オムレツはコンビーフ入り。ローストポークともう一つ何とか・・・厚切りです。奥様の個展開催中ずっと会場でサポートされたマイスターY氏が準備してくださいました。ムグムグひたすら食します。ムグムグ・・・ハー美味しい。ローストポークは分厚く切らなきゃだめやね、やっぱり。あ、きゅうりはピクルスじゃなくR女史作の日本式の浅漬けです。お酒もね。シュヴェーデンビッター(いろんなハーブのはいった万能薬ともいわれるリキュール)にHaselnussのお酒。このヘーゼルナッツのお酒はほんとにヘーゼルナッツの香りが高い。調子よく飲みすぎました。でもほんとに美味しいの。でも簡単には入手できそうにありません。スペシャルな食卓でした。マイスターとR女史は会社経営とともにお店も営業されています。こちらです。あ、マイスターは長くドイツで修業もされお店の経営もまかされていらっしゃいましたがれっきとして日本人です。念のため。

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  • 20Sep
    • 「陶の空間」と名付けられた個展@ギャラリーコンセプト21

      2017.09.東京行き目的の第一は友人でもあり師匠でもあるR女史の個展。案内のはがきにも使われた「Licht」と題されたうちの一枚。そう、Kondiにドイツへの興味を抱かせたのはこのR女史。もともと習っていた磁器絵付けの先生の先生です。現在JPPA(日本ポーセリンペインターズ協会)という組織の会長も務めています。モノクロだけど思わず手を伸ばしてもぎりたい感じ。(そうそう、ここでご報告、Kondiただいまドイツ語修行は絶賛休憩中!(爆!)復活できるのか?)とても可愛いくてお気に入りの作品があったんだけど売約済みになってた。もう今や人様のものになってるからここに載せるのは遠慮しておきましょう。あ、そうかオーダーすればいいのか、うん。しかし先生はご主人と共に実業家でもあるのでとても忙しい。でも忙しい人ほど時間の使い方は上手ですよね~。Kondiはあかんのよ。

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  • 18Sep
    • Chou à la Crème @ Pâttiserie Ryoco パティスリーリョーコ

      2017.09.03以前お世話になっていた磁器絵付けの先生の個展があるとて東京へ旅立ちました。友人と一緒に差し入れに決めたのがパティスリーリョーコのシュークリーム。  元々は東大阪にあったけどその当時は縁が無く食べられずじまい。2年前の東京行きでプチガトーやら焼き菓子やらを買えたんですがその時すでにシュークリームは予約でないと買えないような感じでしたね。今やこちらは完全予約制のお店になりました。日時を予約してピックアップできるのは1時間の幅しかありません。用意周到に予約はできました。東京到着当日の夕刻にピックアップすることにします。友人も一緒に行ってくれるというので心強いです。今回は高輪台の駅から歩きました。途中エチオピア大使館の角を曲がるんだけどビルに入っている大使館なのでプレートを見過ごすと通り過ぎてしまいます。危なかった~。(;^_^A予約のメールを見せて無事ピックアップ。完全予約制だからショーケースには何もはいっていないです。ケーキを見ながら選ぶ楽しみというのは味わえません。超人気店でやむを得ない事なのかも知れません。人様への差し入れと言いながら自分が食べたいので選んだんですよ、もちろん!アーモンドの入った生地がシュー生地の上にかかって焼かれてます。カリっとサクッと。クリームが少しオレンジ色かかったカスタードです。濃厚ですけど重くなくて今まで食べたことのあるカスタードとは違うんですよ。え~、どう違うかって、あ~、説明できない。本来その日に食べるものですけどみんなで食べきれなかったものを翌朝いただいてみましたらシューが柔らかくなってしまっていましたね。やっぱり当日にいただかねば・・・せっかくのものですからね。

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  • 13Sep
    • Sablé chocolat "Arabica"@Tisane アラビカ@ティザーヌ洋菓子教室

      2017.08.30そうそう、ティザーヌ洋菓子教室でこの日はもう一品作っていたんです。ショコラ風味のサブレを焼いて間にはカフェ風味のガナッシュを挟みます。これは実は手土産にしたので先方へ手渡すまでネタを温めていたんだったわ。気に入っていただけたかしらん。Kondiが味見した限りではとってもいい感じでしたよ。カフェ風味のショコラって大人の味ですよね~。

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  • 31Aug
    • レッスン終了後のひと時@ティザーヌ洋菓子教室

      2017.08.30二品作り終えたら「台湾式かき氷食べますか?」とシェフ。「えっ、台湾式?」シェフ言うところの台湾式が??なまま「はい、もちろん!」と友人と即答します。シェフはまた秘密兵器を購入されたらしい。ベースはマンゴー。それにごろごろとマンゴーを載せて練乳で出来上がり。シェフはブログで試食と言ってるけど試食という量じゃなかったです。しっかり一人前でした。あっ、上の写真は二人分ですよ~。贅沢なかき氷、幸せやね~。

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    • Caramel Chocolat@Tisane  キャラメルショコラ@ティザーヌ洋菓子教室

      2017.08.30気が付けば8月も終わりに近づいたこの日、友人とともにTisaneへ。Blogの更新をずーっと怠っておりましたがKondiは元気です。PCも復調しましたのでBlog更新と思い立ちまして仕上がりがこんな感じ。シェフ手製のミニタブレットに飾りのチョコ。それにキラキラ途中経過ですがまさかの鏡面仕上げ!シェフが映りこんでいます。断面図はこちら。キャラメルのムースやら底は生地と食感のいいサクサク。食してみたら驚異の口どけでした。最近のシェフはチョコレートを使ったあれこれでヒット連発中。ショコラのシーズンが楽しみやわっ。

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  • 14Feb
    • Cours de Chocolat, Fevrier@Tisane 2月のショコラ

      2017.02.092月のボンボンショコラ。トップから右回りにアールグレイ:矢車草の花びらがのっています。ジャンドゥーヤ:自家製のジャンドゥーヤ。ココ・パッション:ガナッシュが二層!ピスターシュ:ガナッシュとサクサクの二層。ポム:りんご!上がモコモコ。それぞれの断面図。2年ぶりに愛と情熱にあふれた3人組復活。ママになったMさんが戻ってきました。 Mさん、顔出しOK。YさんはNG。シェフのブログによるとベテラン3人なので放置と!その証拠です。シェフは向こうでスイートチョコの用意かなんかしていらっしゃる・・・でも肝心な時は生徒から目を離さない・・・だからこの教室で困ったことなんて一度もない。トランペ前のガナッシュが割れた時も・・・そうするのか!ガッテン、ガッテン。 左:ミルクチョコのコーティング。 右はあのバトンショコラ(長さ10.5cm)のトランペに挑むYさん。驚異の技です。3人でボンボンショコラ360個(1月メニューも作りました。)とショコラ2種のプログラム一単位。電車が遅れて遅めに始まり3時間15分くらいかかりました。終わるころには次のレッスンの方々が!ということで作り方の説明は次回となりましたとさ。 遅いお昼になったから人気のピッツェリア・ダ・シュモーネも予約なしで入れました。パスタも3等分でサーブしてくれました。こんな可愛いお皿に盛って。ピッツァはハーフ&ハーフだから4種類食べられました。贅沢ですねっ!今日はヴァレンタインデイ。あのたくさんのチョコレートもみんなの大事な人のところへ届いたんでしょうね。

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  • 13Feb
    • 黒糖くるみ@和菓子教室「いおり」

      2017.02.05毎月1回の和菓子教室にも行っております。くるみの黒糖掛け。プレーンときな粉ヴァージョンです。これは砂糖の状態を見極める!それにつきます。(ハァ~、チョコレートもそうだったわ。いくら文明の利器があっても自分で状態を見極められればね。昔の人はそうだったんだもの。あ、私よりもーっともーっと昔の人のことよ。)砂糖の状態が変わるにつれ師匠の説明付き。黒糖と黒糖きな粉の2種類完成!今回のくるみはカリフォルニア産。上の写真はすべて師匠作。そして試食いたします。くるみは体にいい成分がたくさん含まれているのですがとーってもカロリーが高いので1日7粒までにしましょう。ということで試食も7粒ほど。こんな美味しいもの7粒でストップできるわけないとの声多し。家でもやってみるべし。つらつら見ると地味な絵面だけど・・・フフ・・・

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    • 家人東より帰る

      2017.02.04旧友達との集まりからKifaarが帰ってきました。かろうじて日付の変わる前でした。セーフ!(何が?シンデレラでもないんだからさっ。気にしないよ。)友人から頂いたこんなの引っ提げて。崎陽軒、こんなのあるんですね!シュウマイだけじゃないのだわ。で、この月餅は外側の生地がしっとりで驚きました!生地も薄いんです。そして小ぶりでお饅頭みたい。小豆、栗、抹茶、黒ゴマの4種類でした。Kondiはラードの効いた月餅も結構好きなのですがこれは月餅のイメージがくつがえるものでした。わらわらと取り出してみました。パティスリーMIWAの焼き菓子たちです。地元の友人が用意してくださったもので一つ一つが美味しいです。特にプレッツェルの形をしたブレッツェル(でも中はクッキー生地をパイ生地で覆ったお菓子)とキャラメルタルト(手前右に写っています。)がお気に入り。ケーク・オ・ショコラはチョコレート好きのKifaarに譲りました。お店のHPによるとエンガディナーもありました。あ、オンラインでも買えそうですね。もうちょっと自分でも頑張ってからにいたしましょう。(笑)キウィはどなたかのお庭で採れたものらしいです。酸味もほのかにあって美味しくいただきました。

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  • 11Feb
    • Papillon@Tisane パピヨン@ティザーヌ洋菓子教室

      2017.02.02東京から帰宅した翌日の夕方、Kondiの姿はティザーヌ洋菓子教室にありました。テレレン。夕方で良かった、一日立ちっぱなしの後だからね~。そのときはもう次は無理かと思ったけど1週間経ったらしんどさも忘れました。またいつか行けるかも知れない。こんなの焼きました。蝶々(パピヨン)に見えますかしらん?たこの足みたいなのもいますね。なかなか難しゅうございます。これは半分量。もう10枚あります。材料はシンプルですけれどね。右のが焼けたらトップ画像のようになるって不思議です。バターの力ってすごい。パルミエと同様・・・あ、ここでパルミエの記事をアップしてないことに気づく。そうだった、去年のお菓子記事9月頃でストップしてたんじゃ・・・。おいおいアップいたします。これがパルミエ。基本の記事は同じです。やたらKifaar(家人)がお気に入りで、「またあれが食べたい。」という唯一のリクエストがあるお菓子です。(チョコレートは別として)ということでできるだけきれいに焼けたものをチョイスしてこの箱はKifaarと共に東の友人の元へ旅立って行きました。パピヨンはねじったところの食感が異なるのでKifaarはパピヨンのほうがお好みらしい。なかなか繊細な人ですね。とここに書かれていることを彼は知らない。

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    • 東京ではこんな食事を@品川・大崎・羽田

      2017.01.30~2017.02.01羽が生えて東京へ飛んで行った2泊3日。一人だからね~。前もって食事処をチェックしたりはしてたんですけれども。 30日の夕食:品川エキュートの中で見つけましたの。何も東京で広島の牡蠣を食べなくてもいいかと思ったけど、帯の下から見えたプクプクの牡蠣に惹かれたの。考えたら帯のことを考えて載せてありますわね。温められなかったけど美味しく食べました。31日の朝食:シティ・ベーカリーのプレッツェルクロワッサン。これにDean&Delucaのサウスウエストチキンサラダをはさんで食べました。どちらもアトレ品川。駅直結でこの2店舗は向かい合っているので便利ですね。どちらもグランフロントにあるっつーのに。31日の夕食:ホテルの下に大きなLIFEがありまして、お寿司とサラダとイチゴを買いました。関西でも味を知っているので安心して購入。で!大きなイチゴは「紅ほっぺ」。関西ではあまり見られないのかな。少なくとも我が家の近所では。大粒で甘くてイチゴらしい酸味も。とっても満足。ええ、もちろん1パック完食しました。2月1日の朝食:おむすび権兵衛。鮭は頼もうと決めてたんですよ。前の人がじゃこ玄米をオーダーしてて「あ、美味しそう!」と思ったもんで二つ頼みましたら、サイズが大きくて!イートインのほとんどの人は一つでした。座ったところがドアの近くで開け閉めのたびに寒かった。慣れてない人はこんなはめに。じゃこ玄米、美味しかったです。1日の夕食:赤坂うまや うちのたまご直売所 (羽田)の親子どんぶりとあおさの味噌汁。いつの頃からだったかなぁ、京急で羽田空港駅に着くとターミナルビルの地下にこのお店ができていて。東京へ来てわざわざ卵かけごはんでもなかろうと思っていたのに、年齢のせいか、軽く食べるのにはいいかな~と思い始めていた昨今。時間ぎりぎりですからと言ってチョコレートアカデミーを飛び出したわりにほんの15分ほどの余裕ができて。「親子どんぶり、どれくらいで出来ます?」「6~7分ですかね~。」「あ、じゃあお願いします。」と着席。「ごはん少な目でお願いします。」(珍しいことね!)「ごいっしょにあおさのお味噌汁はいかがですか?」「あ、お願いします。」あとあと気づくのだけどこの一言でほとんどの人がオーダーしています。お店の売り上げも上がりますね。一言を惜しんではいけません。もちろん、心をこめて言ってくださいね。卵は積み上げてある中から一つもらってどんぶりの真ん中に。鶏も卵も美味しかった。お味噌汁もよく合って、やっと温かいものを食べてほっとしました。コースも無事終了だったし。そして西へ向かうのでした。

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  • 08Feb
    • Bonbon Chocolat@Chocolate Academy Center Tokyo

      2017.01.31~2017.02.01帰ってきました。total 11種類。仕上げ方が違うので中身は7種類となっています。トップから右回りに。プラリネノワゼットフィユティーヌロリポップピスタチオ 飾りはミニクリスパール。講習時現在日本未発売だそう。ジャンドゥーヤ・ノワゼット・オ・レ・カレボープラリネクラッシクアマンドガナッシュ フランボワーズ ペッパー ヴィネグレットガナッシュ ヴァニラ 転写シートを使っています。ロリポップピスタチオ 飾りはフリーズドライのフランボワーズ(だったかな?)真ん中は ルコック ショコラティフ カレボーのクリスパールで飾っています。中にも工夫。モールド4種類。トップから右回りにプラリネクラッシックアマンドガナッシュヴァニラジャンドゥーヤノワゼット・オ・レ・カレボープラリネノワゼット フィユティーヌお分かりのように同じガナッシュを使っても仕上げが異なると舌ざわりも全く異なりますね。はい、これが持ち帰りのすべてです。右上写真のミニブッシュ型。コーティングとなるべきピカピカがはずれているところがありますよね。シェフのはピカピカだったのに。一つには外側のチョコレートの被膜となるべきところが流した時に温度が低かった可能性があるんだそうです。ある程度の熱がないと外側の着色したカカオバターにくっつかないという事態が発生するそうです。

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    • Beginner course @Chocolate Academy™ Tokyo 二日目

      2017.01.31~2017.02.01二日目の始まり、始まり~。最終日でもあります。Second Day begins! (also last day!)  おお、美しい黄緑色!ピスタチオのフィリングをテンパリング中。右のホワイトのとりゅっふボールに詰めるんですよ。 チョコレートカップを使った一品。Henri Le Roux出身でもある尾形シェフのこだわりがここに。 前日準備のガナッシュをギッターでカットします。ずっとギッターと思っていましたがギターカッターとな。ギターのように弦が張られてるから。そうだったんだ。本日のお弁当。栄養バランスのとれたお弁当。御馳走様でした。ガナッシュを詰めたモールドにボンボンを完成すべく蓋になるチョコレートをかけます。ここでジャンボパレットの扱いをしっかり教えてもらいました。右は完成したボンボンショコラにシェフがデコレーション中。シェフのボンボンは型から美しく抜けましたが私たちのは・・・ここらへんからはひたすらモールドのチョコの蓋をするやら、四角くカットされたガナッシュのエンローバージュ(トランパージュ)にいそしむやら忙しい私たちです。そしてKondiもヘロヘロになり写真がありません。頭の中にこれ以上情報が入らない!キャパオーバー。終了予定時刻の5時にはひととおり終わりましたがまだまだ説明してくれる尾形シェフ。そしてQ&Aも盛り上がり。5時半すぎるとKondiも帰りの便の時刻を考えソワソワ。鞄をひっぱってきたりエプロンを脱いだりで、皆さんにご迷惑をおかけしました。「便の出発時刻が・・・」「では、質問はこれで最後にしましょう。」・・・ダダダダダと怒涛の説明。「シャンパンで乾杯して、集合写真を撮影しまーす。」Diplomaをいただき「皆様、お先に失礼しまーす。お疲れ様でした!!」とバタバタと失礼してしまったKondiです。完成品のご報告は次の記事で。ええ、すぐアップいたしますよ。

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