パチバイ!!~梅パチ奮闘編~ -3ページ目

パチバイ!!~梅パチ奮闘編~

ホールはお客を見ていますか?

お客はホールをよく観ています。

 

おはこんばんちは。ちょっぴりだけ書きたいだけシリーズです。

 

 

 

3月の最終でやっとカンフーレディ・テトラで勝ちが取れました。

トータルはボロ負けですが、やっと卒業できます。

ちなみにその最後の実戦でフリーズを引きました。

5.9号機のAタイプでフリーズって何だろうと思ったら、

ずっとフリーズしっぱなし。

ただのバグでした。(若しくはそういう仕込み?)

 

良いところも悪いところも体験できた台でしたが、

一言言わせてもらうのであれば、

チャンス目待ち台で、チャンス目フラグだと分かっていても、

チーパオを狙って滑るのは相当イライラします。

とりあえず、それだけは伝えたいです。

 

 

 

去年紹介しました、YASUDA7、ドリームジャンボEEの

制作に関与しているシーオーエムのサイトがちょっと弄られていました。

 

①申請に関する記事が消されています。

②取引先からタイヨーが無くなっていました。

 

コンプライアンス…ですかね。

 

 

 

偶然、グーグルマップで奥村の近くを見たら本社は残っていましたが、

近所の倉庫等が更地になってました。

ルートによってはまだ昔の画像が残ってますね。

 

似たような感じで、藤商事の新工場周辺も、

場所によって更地だったり、新築だったり。

 

コナミアミューズメント(元高砂)の一宮工場も

上空から見るとコナミロゴが…

 

 

 

CR弾球黙示録カイジ4の販売予定台数が狂気じみています。

最低でも前作の3倍以上のような気がするんですが…。

すんごいスペックらしい、というのを見ます。

ダークフォースの再来か、と思いましたが

小当りRUSHありですか、そうですか…。

 

 

 

今更ながら藤商事のスロット新筐体をリングで体験しました。

一番驚かされたのは液晶の大きさでした。

次点はパチンコ版と遜色の無さそうな「手」の役物。

RUSHでは、この手を継続の度に見るわけですが、

何度も見ていくうちに「女の子を驚かしたら勝ち」なゲームに見えてきました。

 

ちなみに筐体パネル右にあるボタンは一度も登場せず。

安売りしてませんね。

 

 

 

ラッキーベガスはART中に楽曲を変えれるのですが、

実はナビボイスも変更できます。地味です。

 ※男女、英語と日本語で4パターンあり。

セグだと思わせて透過液晶搭載です。地味です。

 ※遊技中はほぼ表示されません。

通常時はレア役が仕事をしません。ジャグラーより地味です。

 

でも、告知音はにやけます。

 

 

 

ではでは。

 

 

運よく、近所にカンフーレディ・テトラが導入されたため、

早速打ってきました。

 

 

800G以上回したところでBB。

600G以上回したところでヤメ。

 

 

あれ?

 

 

そんなに重たい台だったかと、スペックを確認。

 

設定1の合算確率は約1/164。

BB確率は全設定共通であり、

RBのみ設定差が存在します。

(小役は不明)

 

演出にはバトルとかチーパオチャンスとかあるけど、一切登場せず。

テケテケ、チーパオチャンス、バウンドストップ、一切都市伝説です。

※演出が出やすい閃光モードでプレイしています

 

 

「君は本当にカンフーレディ・テトラかい?」

 

 

そんな気分になりました。

 

 

ちなみ今回のチーパオですが、

パネルを見ると歴代のチーパオには無いものが付いています。

 

鼻影です。

 

チーパオはデフォルメを強調したデザインなので

基本的に鼻を付けないのが当たり前だと思っていたのですが、

今回は付けてきましたね。

 

他には、武器を持っているのも今回が初です。

目のハイライトが1個多い気もします。

髪の毛のハイライトの付け方が球体を意識しています。

衣装に竜の模様が無い。

 

 

どうでもいいですが今回のチーパオは可愛いです。

なのでまた、打ちに行きます。

 

 

ではでは。

 

 

おはこんばんちは。

ちょっぴりだけ書きたいだけシリーズなのに今月で3回目です。

 

 

 

藤商事のスマホゲームアプリの開始日が延期となってました。

開始は明日らしいですが…

 

 

 

話題となっているヴァルヴレイヴを打ってきました。

結果から書きますと初当りからリミット到達時の11回までスルーでした。

 

一応、回せる店で打ったのですが、正直きつい。

通常から8個保留対応ですが2個が限界です。

 

スペックの注意点として11回リミットがあり、

リミットに到達したであろう台を打つと

「激熱」のボイスから普通に外れました。

ちなみに信頼度は77%みたいです。

 

200回ほど回したところで初当りとなり、

特2で当たっていたため9R確変をあっさりゲット。

時短8回も付いていましたが、スルー。

ただ、地味に運が良いのか11回中、10回は特2でした。

しかし、その唯一の特1当りの後、2回転目で引き戻してしまう嫌な展開。

まぁ、よくありますよね。

 

液晶の演出は単調の部類だと思いますが、

その条件下でも、見た目は派手にしようという努力を感じ取れます。

毎変動、液晶内の枠を動かすのは、しっかり作らないとバグに繋がりますしね。

動画では絶対わからない3D演出等、当然の如く入っています。

 

演出の信頼度も内部確変中は素直に当たってました。

激熱系の演出は一つも外した記憶はありません。

腹斬は当り確定かと思うくらいのイメージでした。

 

RUSHまでの道のりは茨と言うか、火の道と言うか…。

RUSHには入れなければこの台の面白さは感じ取れないわけで…。

リミット中は損したくないわけで…。

持ち球が無くなる前に当りを祈りつつ、RUSHも祈っていました。

最初に書きました通り、スルーでしたのでRUSHには突入できず。

個人としては、次は無いかな~。

 

 

 

キャプテン翼の試打動画が公開されていました。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=441&v=dOQI-DJXQsA

 

こちらは、新枠一発目と言うことで

相当気合が入っているのですが、

原作を知らないせいで初当りの意味が全く分かんない、という状態になりました。

(アニメは見てましたが、小学生編までです)

 

新筐体は上部が役物一個分動くということで、

相当派手に見せています。

スイッチオンは押せるかはわかりませんが。

 

 

 

カンフーレディ・テトラが明日から導入スタートです。

スロットでは個人的に久々に期待の台です。

前作の液晶付きは導入すら無かったので余計にです。

後、RT突入の技術介入は良いな~と思ってました。

HANABIもやってますが、こちらは転落しないんですよね。

 

 

 

ドリームクルーン500の試打を見るたびに思うのですが、

「ボーナス⇒ART」の流れしか確認できません。

設定に「クルーン突入率」、「V入賞率」が書かれているため、

純粋なART機だと思っていましたが、

よく調べたら「ボーナス⇒ART」のルートしかありませんでした。

クルーンの演出は見せかけで、

あくまでレバーを叩いて、純粋に約1/500を勝ち取るという台でした。

ボーナス後のART突入率は100%なので、

ART確率=ボーナス確率となります。

 

 

 

ではでは。

 

 

おはこんばんちは。ちょっぴりだけ書きたいだけシリーズです。

 

 

藤商事のスマホゲームアプリの配信日が3/15に決まり、

どんなシステムか、今更ながら興味が出たので確認しました。

バトルスタートの77.77秒間は無敵。(RPGのようです)

パチンコ的ながらスタートが面白そうな展開のシステムです。

システム紹介のムービーもあったのでこちらを確認すると、

急につまらなくなりました。

思ってたより爽快感が無く、結構地味。

ヴァルキリープロファイル的(コンボ部分)なモノを想像してましたが…

本日20:00よりリリース直前放送がYouTubeであります。

https://www.youtube.com/watch?v=qTR0jTvnFSY

 

 

 

春の導入作品がヴァルヴレイヴ以外(バジリスク・デビルVS009)、不評なイメージです。

 

 

ヴァルヴレイヴは連荘性能で評価されています。

一個人としてはラッシュ突入率(7%)で無理ゲー感が強いのですが、

8個保留機という事実を知ると「全然遊べるじゃん」となりました。

唯、どの解析サイトを見てもラッシュ突入率が低い。

よく見ると低ベース時の特図2は時短100回とならないことに気付き、

「やっぱり私には無理」となりました。

※ちなみに変短を含めた突入率は約25%らしい

  また、100回転終了後の残り保留で当りを引いても

  直撃を引かない限り、ラッシュに戻れません。

確変割合90%、リミット11回に期待して、

潜伏台を探すべきか、それとも動画で満足するか・・・。

 

連撃についてはやはりラウンドでした。

珍しく予想が当たりました。

 

 

バジリスクは早めに打てました。

印象としては「伊賀ーっ!!」ボイスの印象が強いです。

それでいて、この「伊賀ーっ!!」が当りの起点となっているため

嫌でも聞かざるを得ません。

 

打っていて気づいたのは、「メイン予告が少ないのでは疑惑」。

毎度、同じルードで同じ予告しか見ません。

擬似2、3はほとんど伊賀襲来の演出で、単調でした。(嫌いではないです)

昔の台っぽく見えるのは、そのせいだと思います。

「夢幻抱影」は見れましたが、演出の間延び感が半端ないですね。

 

図柄、3Dは十分なクオリティだと思います。

停止時もしっかり処理しているように見えます。

 

ちなみに昨年のユニバカは本機の編集版となっています。

液晶上部のつじつま合わせの苦労が泣けます。

後、ノーマルリーチのスクロールがミスってますね。

https://www.youtube.com/watch?v=MsNrQauHY-E

 

何だか、えとたまが打ちたくなりました。

 

 

 

ガルガンティアの試打をみましたが、

便器がめっちゃ光ってました。

ひぐらし同様ですが、役物がほぼアクリル臭いので

動画なのにまぶしいイメージでした。

実機は光量設定変更必須です。(光量設定は付いてます)

 

スペックで気を付ける部分はST引き戻し率約90%という部分。

継続率は65%上限の為、STの割合自体は70%となります。

牙狼翔やバジリスクの数字弄った版ですが、

やはり昨年の春一番に非常によく似ています。

 

演出ではステージ数に対応した図柄があるということで、

8パターンあるそうです。

 

作り手からすると聞いただけで吐きそうです。

 

ただ、動画を見ると「まぁこの程度だわな…

と納得のクオリティでした。

要は飽きさせないための努力ですが、

一個人として、まずは王道演出が見たいので、

数がありすぎると魅力を見つける前に打つのをやめます。

なので、エヴァのボタンでのステージ切り替えはかなり嬉しいです。

ちなみにクオリティを保った図柄パターンが一番多いメーカーはサンセイです。

流石は業界屈指の美麗メーカー。

 

背景はマジェスティック同様、置いてるだけで無いに等しいです。

残念。

 

強系リーチは一見の価値ありでした。

役物を存分に活かし、新しい見せ方をしていると思います。

煽りは少し残念ですが。

https://www.youtube.com/watch?v=bFrxi5p835Y

※動画では2:20から一連の流れとなります。

  先読みを含むため約4分あります。

 

 

 

ベルコの液晶無しの筐体の第一弾はピンクベルでした。

ホール専用機のため気付きませんでした。

メーカーサイトの機種情報にすらありません

ちなみにピンクベル自体は、以前もありましたね。

 

 

 

規則改正の記事を一部更新しました。

有利区間の終了条件を書き加えてます。

AタイプからAT機に作り直してるんですかね~。

 

 

ではでは。

 

 

 

昨年作成した、規則改正記事の最新版をやっと作成しました。

一応、確認はしていますが、使用は自己責任で。

 

比較部分でガタつきがあるのはアメーバブログの仕様です。

コピペで「MSゴシック(明朝)」等で見ていただくと綺麗なると思います。

※アメーバブログの設定は「MS P ゴシック」。幅を詰めるタイプのフォントです。

 

 

●ポイント1
 今回は風適法が改正されるため自主規制ではない。
 文字通り法律の変更のため、決まりごとに対しての指示は絶対。
 2018年2月1日から施行。(新規則に対応した保通協の申請が可能になる)
 よって、2018年2月1日から新規則台が出ることはなく、
 早くても5月~6月だと考えられる。
 

●ポイント2
【パチンコ編】
1 最大出玉 (現行の約2/3に変更)
  
  ・現行
   最大出玉・・・・2400個 (16ラウンド×15個×10カウント)
   最大ラウンド・・16

  ・改正後
   最大出玉・・・・1500個 (10ラウンド×15個×10カウント)
   最大ラウンド・・10


2 試験合格出玉基準

  ・現行
   一時間・・・300%以下
   四時間・・・規則無し
   十時間・・・50%以上~200%以下
   
   大当たり出玉に関する性能規格 M×N×R×S≦12

  ・改正後
   一時間・・・約33.3%以上~220%以下
   四時間・・・40%以上~150%以下
   十時間・・・50%以上~約133.3%以下

   大当たり出玉に関する性能規格 M×N×R×S≦10

   ※改正後は設定ごとに遊技球の試射試験を行う。


3 設定
 
  ・現行
   規則無し

  ・改正後
   最大設定数・・・6段階
   他・・・・・・・設定ごとに遊技球の試射試験を行う。

   また、設定ごとの変動比率を変えない。
   例 設定1 低確率時1/300 ⇒ 高確率時1/30
     設定2 低確率時1/200 ⇒ 高確率時1/20
     変動率が10倍であれば、他の設定でも10倍を維持


【パチスロ編】
1 最大払い出し枚数 (現行の約2/3に変更)
  ※CT=俗にいうCB、MBと呼ばれるもの。
      最近の例は、2ゲーム連続でベルが獲得できるタイプのもの

  ・現行
   CT非搭載BB・・・465枚を超える払い出しで終了
   CT搭載BB・・・・360枚を超える払い出しで終了
   CT・・・・・・・・253枚を超える払い出しで終了

  ・改正後
   CT非搭載BB・・・300枚を超える払い出しで終了
   CT搭載BB・・・・225枚を超える払い出しで終了
   CT・・・・・・・・153枚を超える払い出しで終了


2 試験合格出玉基準

  ・現行
   400ゲーム・・・・300%以下
   1600ゲーム・・・規則無し
   6000ゲーム・・・150%以下
   17500ゲーム・・55%以上~120%以下

  ・改正後
   400ゲーム・・・・約33.3%以上~220%以下
   1600ゲーム・・・40%以上~150%以下
   6000ゲーム・・・50%以上~126%以下
   17500ゲーム・・60%以上~115%以下


●ポイント3
1 自主規制緩和によるスロットのAT機について

  ・現行
   有利区間最大ゲーム数・・・1500ゲーム
   想定できる純増枚数・・・・3000枚
   入賞シミュレーション値・・100%未満
 
  ・改正後
   有利区間最大ゲーム数・・・1500ゲーム
   最大純増枚数・・・・・・・・・2400枚   
   入賞シミュレーション値・・撤廃
   ※ゲーム数と枚数の上限はどちらか一方でも到達すると終了。

     例えば、純増3枚/GのAT機であれば、800Gで終了。


  ・管理人コメント
   2018年1月末、傾斜にかかわる規制が撤廃されたため、
   「純増2.0枚/ゲーム」の上限が無くなりました。
   一応、今までのAT機も作れなくはないですが、
   1600ゲーム試験の壁が分厚いです。
   申請の適用は、2018年4月1日からとなります。


●その他 (頭の隅に入れておきたい小ネタ)
・パチンコのMNRS関連
 A.1.8秒未満の開放はラウンド数にカウントしない
 B.ヘソと電チューでそれぞれ平均ラウンドを出し、高い方を採用する

・パチスロの有利区間
 A.有利区間移行の設定差の導入
 B.有利区間の遊技者への告知義務撤廃(告知はしても良い)

   ※ナビ発生で出玉が増える区間については点灯告知あり
 C.有利区間移行後の強制押し順ナビ義務(最低一回)の撤廃

・他
 「管理遊技機 (=封入式遊技機、エコ遊技機) 」に搭載可能 な表示装置の規格等を明記。
  ⇒「ようわからん。」のまま。


今回のまとめ元となった文章について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000161436