外国につながる子どもの日本語講座(第3回)
日本語学校で教えるのが一番の目標。
2番目は「外国にルーツを持つ子どもへの日本語教育」
別で参加しているボランティア活動で知り合った方から声をかけてもらっていたので
今秋からチャンスがあったらやりたいと思っていたところに、このセミナーの案内が届きました。
なんていいタイミング!と迷うことなく参加を決めたセミナー。
とっても楽しいセミナーで、もちろん楽しいだけじゃなくて
内容もためになることがたくさん。
集中力が続かないこどもへの、しかも「ことば」をことばで教えなくちゃいけない難しさ。
私が住んでいる地域も、明らかにここ数年で外国の方が増えてきています。
留学生はもちろん、技能実習生や家族帯同で来日した方々。
父親の仕事の都合で(自分の意志とは関係なく)日本に来たこどもへの日本語教育は
大きな課題です。
スポンジのようにいろんなことを吸収できる時期だから、たくさんのことを経験してほしい。
たくさんのお友だちを作って、楽しい学校生活を送ってほしい。
日本語学校とは違って文法積み上げ方式では続かないこどもへの指導。
教えようとするんじゃなくて、学びたいという気持ちに寄り添うことが大切。
教材はテキストだけじゃなくて、周りにあるものすべてが教材。
遊びの中にもたくさんの「学び」がありそう。
とっても大変だろうけど、やりがいは無限大。
あと2回で終わってしまうのがさみしい