にほんご まなぼう

にほんご まなぼう

日本語教師のひとりごと

10月から、日本語学校で後期の授業が始まります。

 

10月からは2コマ(1コマ100分)希望して学校に申請したんだけど、

教務主任の先生が「あと1コマ、なんとかできませんか?」とびっくり

 

うーん、週3コマか・・・。

 

やりたい気持ちは十二分にあるんだけど、

中学校での取り出し授業が週3日で5~6時間あることを考えるとちょっと不安不安

 

来年から3コマって考えてたから、困ったなぁ~ってショボーン

やっと前期の終わりに中級にはいったばかりで、テキストにもまだ慣れていないところに

さらに上の教科書を使って授業をしなくちゃいけなくなる・・・不安不安不安不安MAX。

 

でも、自分の経験値を上げていくためにはやっぱり週2~3コマは必要だなって前期感じてたんだよね。

 

せっかく声をかけてもらったし、

遅かれ早かれそのテキストも教えないといけなくなるわけだから

今ちょっと大変だけどがんばっておけば、後がラクになるはず。

 

ってことで、10月から週3コマ受け持つことにしました!!

不安は尽きないけど、がんばるグー

 

今、経過措置のための動画を見ているところで、年内には終わらせて

来年には『登録日本語教員』の申請をするんだっウインク

秋の気配を感じ始めると、夏のあのやたら暑かった日が少し懐かしくもある・・・晴れ

 

日本語学校が秋休みの今、少しのんびりする毎日。

とはいえ、9月から中学校での取り出し授業は始まっているので

それなりに忙しい。

 

今担当しているネパールの中学3年生の男の子。

母国での大きなお祭り『ダサイン』のために、ネパールへ帰るらしい・・・。

それはその国での文化だし、日本語教師として異文化を受け入れることは大切。

おじいちゃん・おばあちゃんも会いたいだろうし。

 

が、多少問題が悲しい

 

帰国する期間が・・・なんと・・・ほぼ1か月。

 

正直驚いてしまったあんぐり

 

取り出し授業は通常年間で(児童)生徒ごとに時間数が割り当てられています。

よほどのことがないかぎりはその時間をきちんと使わなくてはいけないわけです。

当然、帰国する間にも日本語の授業がスケジューリングされているわけで、

この男子生徒の場合、かなりの時間数を割り当ててもらっているので、未消化となる時間数もそれなりに出てきてしまうガーン

 

帰国は10月中旬から11月中旬なんだけど、

早速今月から振替の授業が始まったというわけで・・・。

 

夏休みで1か月ちょっと授業がなかったから、9月からまたしっかりやらなくてはと準備をしていたところに

また1か月空いちゃう悲しい

 

宿題を持たせることも少し考えたけど、

国の大きな催事が行われている中、ひとり日本語の勉強をするのもね・・・。

友だちとも遊びたいだろうし。

 

どうしよ。

本人に聞いてみるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

児童生徒への日本語指導のほかに、

日本語学校で留学生にも日本語を教えています。

 

8月1日~17日までが夏休み。終わったら期末試験があって、少し授業があって。

9月12日から「秋休み」。

 

10月からは「10月生」として新たに1年生が入学してきて、2クラス増。

 

このあいだ希望コマ数の調査があって、これまで週1コマ(100分)やってたんだけど、

10月からは思い切ってもう1コマ増やすことにしました。

「2コマって・・・たいしてやってないじゃん」って思われるかもだけど、

私は自分のキャパをわかっているつもりだったから、まずは1コマから始めたわけです。

 

日本語学校と、取り出し授業と、まぁ、なんとかバランスとりながらやってこれたから

少しがんばってみようかと・・・。

収入にもつなげたいしね札束やっぱり。

 

来年4月からは、目標3コマ/週。

そして、国家資格も早くとりたい乙女のトキメキ

日本語教育能力検定試験に合格してるから、動画視聴+告示校での実務経験1年以上で国家資格とれるチョキ

来年4月で実務経験1年以上になるから、手続きできるグッド!

 

まだまだひよっこヒヨコ新米日本語教師。

奢らず

怠らず

1歩ずつ、目指していこう虹