私は今「実践文法~実践力強化講座」を受講しています。

昨年3か月日本語学校で働いてみて、日本語の文法の難しさ、ことばをことばで説明する難しさをイやと言うほど思い知らされました悲しい

 

で、絶対にまた日本語教師として教壇に立ちたかったので

その日のためにもう一度きちんと勉強しようと思って受講を決めました。

 

全14回中12回まで終わりましたが、毎回目からうろこうお座が落ちまくりですびっくり

 

後半は毎回1つの文型を選んで、みんなの前で導入の模擬授業をします。

準備はけっこう大変だけど、他の人の模擬授業も見れるという大特典付き指差し

これがホントに勉強になるグッド!

 

私を入れて8名の受講者がいるんだけど(定員8名)

半分くらいの方が4月から日本語教師としてデビューすることが決まりました。

 

私たち日本人が普段使っている日本語。

私たちは「日本語」を勉強したわけじゃありません。

学校で勉強するのは「国語」であって「日本語」ではありません。

 

「日本人なんだから、日本語教えるってカンタンじゃない?」

 

そういう方、お近くでもし日本語教室が開催されているようでしたら

一度ぜひ足を運んでみてください。

そこで日本語非母語話者がどのように日本語を習得しようとしているのか

ぜひ体感してください上差し

 

 

 

 

 

 

4月からまた 日本語学校の教壇にたつことになりました。

 

昨年4月~6月までお世話になった日本語学校で、図々しいなと思いつつ

再度非常勤講師として働きたい・・・とお願いメールを出したところ

快諾を頂きましたニコニコ

 

昨年は諸事情でいったん辞めてしまいましたが、

また新たな気持ちでがんばります音符

 

中学校での取り出し授業も2人になりました。

週1の日本語学校での授業も始まります。

 

そして、2年前に内定をもらっていた日本語学校(認定手続き中)も

少しずつ動き始めているみたい。

3月に研修があるようです。

 

無理せず、余裕ももって仕事をしていこうと思っています。

欲張るのは絶対にNGです。

 

「二兎追うものは一兎も得ず」

 

肝に銘じて二重丸

まもなく、学校は年度末を迎えます。

多分に漏れず、私が今非常勤講師をしている中学校も同じく。

 

先日副校長先生から、来年度の非常勤講師継続について打診がありました。

二つ返事でお受けしました。

 

すると、市の教育委員会から同じ中学校で中国人生徒の担当依頼がありました。

知り合いの先生が担当されていたのですが、今年度で担当を終わられるということで依頼がありました。

2~3回だけ少し話をしたことがある生徒だけど、とても優秀。

 

まだ中学校との話はできていませんが、まもなくこの件についても連絡があると思います。

 

今年は日本語教師としての経験を少しずつ積んでいくことを目標にしている私にとっては

とてもうれしいことです。

ネパールの生徒ともまた1年、楽しくも時には厳しく指導をしていきます。

せっかく縁あって日本に来たのだから、日本のいいところ、たっくさん知って欲しい。

 

彼は日本に来てはじめての桜の季節を迎えます桜桜