今週末はコレ!

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今週末はコレ!

ポロロッカリンドは、東京〜愛知の3日であーる


ポロロッカリンド、スーナーズ、walking down by lowの3バンドで3マンレコ発ツアーの始まりなのだ

こりゃ楽しいこと間違いなし!

ぜひお待ちしてます〜

★9月22日(土)

ポロロッカリンド、スーナーズ、walking down by low 3マンレコ発ツアー

@西馬込「BLUE NUDE STUDIO」
18:00/18:30

¥2800/¥3200


★9月23日(日)

ポロロッカリンド、スーナーズ、walking down by low 3マンレコ発ツアー

@東新宿「真昼の月、夜の太陽」

18:00/18:30

¥2800/¥3200


★9月24日(月祝)

ポロロッカリンド@小牧バックドロップ

詳細未定


チケット予約は

gogokimuraticket@gmail.com

まで


お待ちしてます〜

小説「水神(下)」

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帚木蓬生の小説「水神(下)」を読んだ



北九州のある村に住む足の悪い元助は貧しい百姓である

この村は高台にあり、近くに筑後川が流れているにもかかわらずいつも水不足に悩んでいた

もちろん年貢として納める米の出来も悪い

そこで、この土地を肥沃なもなのにするため、近隣の5ヵ村の庄屋が集まりダムを作る計画をする

ってのが上巻

工事の費用はすべて5庄屋が持ち、もしダムの計画が失敗したり事故が起こると、庄屋が責任をとって切腹することを藩に申し出ることで、計画は進められた

ダム工事は順調に進んだが、完成を間近に事故が起こってしまう

そこで、この庄屋達をかばい、自分の命と引き換えに庄屋へのお咎めはなしにしてくれと一人の藩士が腹を切る

そこに遺されていたのは、藩士の嘆願書


この嘆願書がとても胸を打ち、僕は電車で号泣しそうになったのだ

少しだけ声は出ていたのかも…ふふふふふ


そしてダムは完成へと向かっていく…



とても感動的でアツいストーリー

僕の想像する昔の日本人の良いところが嫌味なく表現されている、そんな小説だった


作家、帚木蓬生がこの小説を書いているとき、白血病に罹患していることがわかったらしい

で、巻末の縄田一男の解説ではこんなふうに書かれている


病気に対する苦悩は、作中の百姓たちの苦悩へ転移したのかとも思ったものだった


う〜む、なるほど

だからなのか、この物語ではつらさをとてもリアルに感じた

帚木蓬生、とても好きな作家であーる

帚木蓬生の小説「水神(下)」
→95点

KIMURA SONIC 最終回

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少し先になるけれど、10月7日はKIMURA SONIC 最終回




昨日、100曲のセットリストを作ってみた


ああああああああああああああああああああああああああああーーーーーーっ!

自分で決めたこととはいえ、パッと見ただけで、セットリストがアホアホで異常やん!?

ふふふふふ〜ここはもう笑うしかない…


ただ、新しいアルバムを作り始めたので、良い曲ができればセットリストは多少変わるだろう


とにもかくにも、百曲は一日で通して練習できないので、今回も余裕を持って準備しなければならないねぇ



あとあと、遠くからも見に来てくれる人がいるらしいので、僕は僕でありったけの気合いを入れておくぜぇ

★10月7日(日)

KIMURA SONIC 最終回

12:30/13:30

¥2000


お待ちしてます〜


チケット予約は

gogokimuraticket@gmail.com

まで

今日のうどん

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今日のうどんは、富山県の氷見うどん

氷見うどん、僕はもっとも好きなうどんのひとつ

茹でたあと水で洗った細麺、歯ごたえ、喉越しが絶品なのだ!

ツルッツル過ぎて喉を通ったことすら気付かないほどであーる


さて、そんなふうに冷たくして食べるイメージの氷見うどんに、生玉子を入れて温かいまま食べてみた

温かい麺はモチモチ感が出るので、モチモチ好きな僕は試してみたかったのだ

ツルッツルイメージの細うどんを温かいまま食べてみる…

実験は大成功!

細いのにモッチモチ

そのくせコリコリも存在した歯ごたえ

秀逸であーる



やっぱりうまいうどんはどうやって食べてもうまいのだ!

ありがとう!うどんの神様ーーーっ!

先週は

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先週はほとんど出かけることはなく電車にも乗らなかった

というわけで、今日の移動中、久しぶりに小説の続きを読み始めたのだ!

で、いきなり感動のシーン…


不覚にも朝から電車の中で泣きそうになってしまった…


今からまた感動シーンの続きを読むところ

なんとか電車の中で泣くことだけは避けたいものだ…

ふふふふふ

映画「ACROSS THE UNIVERSE」

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映画「ACROSS THE UNIVERSE」を見た

ビートルズの曲の再録音ばかりを使ったミュージカル映画



時代は1960年代、イギリスのリバプールの青年ジュードは、父親を探しにアメリカに渡る

そこで自由奔放な大学生マックスと、その妹ルーシーに出会う

時代はベトナム戦争真っ只中

ベトナムで恋人を亡くしていたルーシーと、ジュードは恋に落ちる


そのうち、アメリカ人であるマックスも徴兵されることに

恋人を殺され、兄まで徴兵されたルーシーはだんだんと反戦運動へとハマっていく

そんなルーシーとジュードの生活には、すれ違いが増えていき…



とまあこんな物語

ビートルズの曲の歌詞と完全に合致したストーリー、そして曲のアレンジ、秀逸であーる

こんな超大作が作られたことがシンジラレナーイ!

僕はとてもこの映画が好きなのだ!

さらにビートルズが好きになってしまう

映画「ACROSS THE UNIVERSE」
→100点!


テレビの深夜映画「50回目のファーストキス」を見た

なんか恥ずかしくなるようなタイトルなんやけれど、これがまあまあ面白かったのだ



水族館の獣医として働くヘンリーは、特定の恋人を作ることなく旅行者たちと一夜の恋をする毎日

ある朝、近くのレストランに寄ると、一人で食事をする美しい女性ルーシーと出会う

いつものようにヘンリーは彼女に声をかけて、短い時間ではあるが楽しく会話をした

別れ際、翌朝も同じ時間に朝食を一緒に取ることを約束する

ルーシーもヘンリーに好感を持っていたのだ


しかし、翌朝のルーシーは前日とは違っていた

まったくヘンリーのことを覚えていない


ルーシーをよく知る、このレストランで働く店員に話を聞くと、一年前にルーシーは交通事故に会い、記憶が24時間しか持たないことを知る

しかし、ヘンリーは諦めない

翌朝もその翌朝も、毎朝ルーシーを口説くのだ

そして、ルーシーは毎日ヘンリーに恋をする


ある日、ルーシーはそんな毎日を自分の日記で知ることとなり、ヘンリーに別れを申し出る

このままではいつまでたってもヘンリーに未来はないというのが理由


ヘンリーは諦めきれないが、ルーシーの固い決意に納得せざるを得ない…



と、こんなメルヘンの入ったコメディ映画

どうせおもんない映画だと思っていたからか、意外と嫌いじゃないねぇ

無意識にハードルを下げていたのかも…


そして、ルーシーの声の吹き替えをしていたのが、乙葉だった

ルーシーの声、印象的でとてもきれいだったのだ

そっか、乙葉の声はとてもきれいなのだ、気づかんかった…



というわけでこの映画、めちゃめちゃってわけでもないけれど、面白い映画だったのだ

う〜む、これからはタイトルに騙されないようにしなければ…


テレビの深夜映画「50回目のファーストキス」→80点