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映画「ギルバート・グレイプ」を見た
ジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオ、ジュリエット・ルイスが出演している90年代の映画である
とにかくみんな若い…そりゃそうだ
アメリカの田舎町で暮らすグレイプ一家、心優しい長男のギルバートは日用品店で働き家計を支えている
父の死後、家を出なくなった過食症の母親、知的障害のある次男のアーニー、ふたりの妹の面倒をみている
ある日ギルバートは、クルマが故障しトレーラーハウスで町にやってきた美しいベッキーと出会う
そして二人は恋に落ちていく…
ある日、野生児のような自由気ままな弟にブチギレ、ギルバートは弟を殴ってしまう
自分の行動にショックを受けるギルバートは、衝動的に町を出ようとする
しかし、やっぱり家族を見捨てて出ていくことは出来ない…優しく寄り添うベッキー
ある日、ベッキーは、車の修理が終わり町を出ていくことになる…
とまあ、淡々としているがとても奥の深い映画である
ジョニー・デップ、カッチョよくて、演技もうまくて最&高やね
そして、とくに目を引かれたのは、レオナルド・ディカプリオの知的障害のある役柄の演技である
みんな、スゲーな…
で、最後は、なかなかの衝撃である
ずっとこの町にしばられていたギルバート、実家に火をつけ、町を出ていくのだ!
ま、色々あって家を燃やすんやけどな…いきなり燃やすんじゃないよ…ふふふふふ
さすが話題作、とてもよかった
映画「ギルバート・グレイプ」
→90点
映画「ナイトクローラー」を見た
無職の人間が、ある日たまたま見たパパラッチを真似て、撮った映像をテレビ局に持ち込み金を稼いでいく報道パパラッチの物語
倫理感を無視したような映像までもを欲しがるテレビ局と、その映像を見て興奮し、さらにもっと刺激的なものを見たがる視聴者
そんな闇を浮き彫りにしたような作品である
とにかく主人公のルー(ジェイク・ギレンホール)が、気分の悪いやつで、見てられん
スゲー俳優たちのスゲー演技、スゲー物語、スゲー映像、とにかく気分が悪くてスゲー映画、僕はまんまと罠にハマってしまった、そんな気がしている…
そして、物語の最後にルーはとうとう一線を越してしまう…視聴率至上主義に翻弄されているために…
とにかく気分が悪くてスゲー映画であーる
映画「ナイトクローラー」
→95点
マイナス5点ってのは、もちろん気分が悪いからである…
ふふふふふ
映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」を見た
前に見たような気もするが、すっかり内容を忘れるという特技を持つ僕にはほとんど初めましてであーる!
十代で家出をした実在の天才詐欺師を元にした物語
パイロット、弁護士、医者になりすまして偽造小切手で大金を手に入れていく…
めちゃめちゃオモシロであーる
さすがスティーブン・スピルバーグ
おっ、このシーン、スピルバーグっぽいよな…的なことが少しわかるようになってきた
スゲーよな、今夏公開の新作にも興味津々である
そして一つ思うことは、この映画2時間20分もあるのにぜんぜん長いとは思わなかった
そういうことやね 、天才詐欺師を描く天才映画監督ってのは…
映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
→90点
新曲lo-fi「チューリップのうた」をリリースしました






