外来診察(循環器)

 

6月にカテーテルアブレーション手術、7月にPM植え込み手術を受けてからは、

外来診察が循環器内科と不整脈外来の2つの病院になりました。

2003年に弁置換手術を行った後は、執刀医のK循環器クリニックに定期的に診察していただいています。今回のアブレーション手術はK先生の紹介でした。

2か月ぶりの診察です。心電図は正常波形でしたが、まだ頻脈症状(脈拍100以上で不規則)が出る、半日以上続くと話をしたら、頓服薬は処方されていないのかと聞かれ処方されていない、次回は11月末の診察予約と答えると、「それは辛いでしょう、PMが入っているので徐脈は気にしなくてよいから、ワソラン錠を処方しましょう。頻脈が出たときに服用すれば30分位で効いてくると思う。」

10回分のワソラン錠を処方していただきました。

 

最近は、大分落ち着いてきて不整脈が出ても、それほど苦しくないし、頻度も減ってきている。今後頓服薬を使うことがなければよいのだが・・・・・

 

 

 

 

不整脈外来

 

約1か月半ぶりの不整脈外来を受診した。

血液検査、心電図、レントゲン撮影を終えて診察へ、未だに不整脈の症状が出て会社も休むことがあり、その時の簡易心電計の印刷波形を見せて状況を説明した。今後も頻脈症状(心房細動)が出るようであれば再度カテーテルアブレーション手術をした方がよさそうだが、PM植え込み術から3か月ほどしかたっていないのでもう少し待った方がよい、電気ショックも効果的だが、リード線が跳ねるので今はできないとのこと。

PMのリード線がねじ込むタイプではなく心臓内に置いてくるタイプなので定着するまでには時間が必要とのこと。

 

頻脈を抑える薬「タンボコール」を引き続き服用し様子見をすることになった。

次回は2か月後の11月末の診察予約。

 

 

 

9月22日退院後初のペースメーカー外来

 

ペースメーカー移植後初めてのペースメーカー外来を受けました。

7月5日移植手術後7月12日に再調整以来約2か月と10日ほど経過しています。

 

診察室に入ると、若い先生と技師の人が機械の前に二人。

椅子に腰かけて背をもたれる状態でマウスのような機械を置かれて約5分間色々な状態を測定し、技師の一人が結果を読み上げもう一人がペースメーカー手帳に記入して、何かを印刷し先生へ手渡した。若い先生がそれを確認した後

「ペースメーカーは正常に動作しています。異常ありません。

次回は、移植後半年なので4ヶ月後ですね。終わりです。

診察は10分弱で終わりました。

 

ペースメーカー手帳の記録は

  電池電圧: 3.02V

  モード  :AAI ⇔ DDD

  レート  :60/130

  Total VP  :10.8%   心室ペーシング率

  AS-VS  :62.4%     自脈で動く

  AS-VP    :10.4%    心房自脈 心室ペーシング

  AP-VS  :26.8%    心房ペーシング 心室自脈

  AP-VP  : 0.3%    心房 心室ともにペーシング

 エピソード

  AT/AF  :228回    心房頻拍、心房細動

 

これが想定された設定なのかは分からないが、可能な限り自脈で動く状態にしておきたいと主治医は言われていた。

 7月12日から9月22日までに心房細動(頻拍)が、228回記録されているのは、結構な頻度で発生しているのではと思ってしまう。

6月にカテーテルアブレーション手術を受けたが、治っていないのかな? 次回来週の不整脈外来で確認しようと思う。

 しかし、ペースメーカの記録でこのようなことまで分かるとは知らなかった。単なる機械ではなく、コンピューターだったことに少々驚いた。

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

8月7日に退院後2度目の外来診察に行きました。

ペースメーカー移植からほぼ1か月です。

 

診察前の検査は、前回同様、血液検査、レントゲン撮影、心電図測定で検査が終わった後で診察。

今回の心電図測定では特に異常は無かったのですが、数日前の頻脈時の心電図を携帯心電計で測定していましたので印刷して持参した心電図を見ていただきました。

「心房細動のような頻脈が出ているようです。」と先生から言われました。アブレーション手術時に3か月に再発している状態であれば再手術を判断するとのことでしたが、ペースメーカー移植を行ったので半年以上待たないと、ペースメーカーのリードが外れてしまう可能性大とのこと。

 

前回から不整脈の薬を処方していただきましたが、あまり効いていないのかなと思い先生に相談したところ、不整脈の薬を服用するから不整脈がなくなるとは思わないで下さい。頻度、発生している時間が少なくなるだけです。もう2段階きつい薬があるそうですが、副作用がきつくなるので今の薬を継続することになった。

 

今の状態で半年後を待って、再発しているようであれば、アブレーションの再手術をすることになりそうです。つらい不整脈が出ないことを期待して過ごすしかなさそうです。

 

携帯心電計は非常に便利なので、頻繁に測定しています。

不整脈が同じように発生しているように見える時でも苦しく無い時と、胸が苦しい時があるのはなぜなのか良く分かりません。

退院後から外来診察まで

 

7月13日に退院した。体調は悪くないが自宅へ帰る時にある登坂、階段で少し息切れする。暑さのせいもあるかも知れないが、足腰が弱って体力が無くなっている気がする。

 

7月14日 体調は悪くない。傷口の写真を撮った。先生、看護師さんには傷口はキレイですねと言われる。膨らみが良く分かる。

  

 

7月15日~18日脈が速く、ドキドキしたり胸が苦しい。

携帯心電計(オムロン)で心電図を記録した。

 

7月18日の心電図 安定しているようで頻脈出ているように見えるとのこと

7月15日~16日 脈が不安定で動悸がする。  

7月19日 外来診察

診察は9時の予定だったが、診察前に検査を終えなければならないために8時前に病院に行く。検査、診察待ちの人でいっぱい。

採血、レントゲン撮影、心電図検査を終えて外来待合へ9時10分頃だった。

10分強待った後診察に呼ばれ、先生が開口一番「調子悪くないか?」今日の心電図にも異常が見られたようだ。

自宅で撮った携帯心電図波形を見せると「15日からずっと頻脈が出ているようだ。心房細動なのか頻脈なのか判断できない。治まるのを待つしかないかなー・・・・、この心電図貰っていいかな、一緒にファイルしておくから」 辛いので何とかしたいを話をすると「頻脈を抑える薬を出しましょう。傷口はキレイです、風呂も入って構いません但し傷口をゴシゴシこすらないこと。次回8月7日に診察します。」3週間分の頻脈を抑える薬を処方された。

 

携帯心電計は、診断の参考になるようなのでこれからも異常時は心電図を記録しておく。