酒とテニスと料理とコトバ -37ページ目

酒とテニスと料理とコトバ

レストランサービスマンねもきちの”ほぼ飲み食い”ブログ。なんやかんや忙しく、筆が進まないこともあり(笑)毎日更新はやめました。。。

これ、よい本。

だいたい、中国茶の本て、

茶の種類や分類、製法、などを細々説明されるところから始まる。

入り口から面倒臭い知識を詰め込まれる。

だから、中国茶は勉強しないと楽しめないものという敷居の高さを感じさせてしまう。

でも、お茶ってもっと身近なものなんじゃないかな。

確かに、何でも勉強して、深い知識を得ながらの方が、より楽しいのだけれども、

まずは、難しい蘊蓄知らなくてもいいじゃない!

気軽に飲んでみようよ!

普段使いで楽しもうよ!

ちょっとお洒落に、

自由にカスタマイズしてみようよ!

っていう本。





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熊本の酒。

幻の焼酎といわれる

長期熟成の米焼酎。

その名も

無言

渋いわー。

口に含んだファーストアタックは

ピリッとした舌触りはあるが、

舌で転がすと、とろ~りまろやかな甘みを感じる。

悪夢のテキーラみたいな!?

さらに、

5分、

10分、

時間の経過と共にヴァニラやココアのようにふくよかで甘美な表情に変化していく。

艶やか。

これ、凄いね。

MUGO・ん...色っぽい






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今日は、

ちゃんこ鍋。

前日、深夜にコトコト2時間かけてとった

鶏ガラスープを使って

醤油味の鶏そっぷ。

何をかくそう、

先日、ある番組を観てから、

どうしてもちゃんこ鍋が食べたくなってしまい、


前日から睡眠時間を削ってまで、

鶏ガラスープとったりして(笑)

その番組を観ながらのちゃんこタイム。

そうです。

孤独のグルメ
シーズン2


本来、相撲部屋のちゃんこ鍋は

鶏が基本。

昔は、

四つ足の牛や豚は

四つん這いの負けを意味する為、

嫌われていたそうです。

なるほど、

ちゃんこ鍋に鶏が多いのはそういう訳なんですね。

負けないぞ。

Foo~っ





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安~い市販のシュウマイをフライパンで蒸し焼きにして、最後に胡麻油を垂らして一気に両面を煎り焼き。

んまいぞ、焼きシュウマイ。

あ、元々シュウマイは焼売って書くくらいなので、焼いてたんだっけ。

じゃ、本来のシュウマイか?(笑)




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ワラサの塩焼き。


ネモキチ、焼き魚大好きなんですね。

刺身よりも焼き魚。

刺身は醤油つけて食べるけど、

焼き魚は(塩焼きだけど)そのまま食べても美味しいでしょ?

魚が旨く化ける。

そうして今日もチビりチビり熱燗。



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京王線桜上水駅北口、路地を一つ入った一見寂しい通りにあるお気に入りの店。「さかなの寄り処 てとら」もう、ねもきちブログでもおなじみ、仲良しの店主ジローが切り盛りする居酒屋。
酒とテニスと料理とコトバ-未設定
いまや桜上水近隣の呑兵衛達の中では評判の居酒屋で、魚や酒の旨さだけでなく、なんともいえないその居心地の良さがみんなを引き付ける大きな魅力。でも居心地って一言にいうけれど、なんだろう。人によって心地よさのポイントはまちまちだし、利用の仕方だって違うし、正解と言えるものがあるわけではなし。本当に不思議で、つかみどころのないもの。

ねもきちにとってのそれは、まずは「重心半分委ねられる店」であることかなぁ。。。ちょっとしたコミュニケーショントークの後で、「じゃ、適当に任せるよ」と言える店。

こちらのメンバー、(デートか、接待か、二次会か、仕事上がりの一杯かetcの)使い方の状況、いつもの大まかな予算、好み、量、ペース、その他いろんな状況をさりげなく読み取ってくれ、そしてそれに合わせてオススメしてくれたり、勝手に出してくれたり、あるいは放っておいてくれたり。それでいて、お会計も程よく予想通りな感じ。押し引きの距離感がうまくとれるってことが重要だし、気配り目配り心配りの矢印が、さりげなくきちんとお客側に向かっている店じゃないと論外。さりげなくってのがまた難しい。






てとらの醸し出すいい雰囲気は、ディープな常連客に対してだけでなく、一見客にも優しくその距離を測りながら接客しているからこそ。だからすぐにファンになる。そして短時間で常連になる。で、そうした店主の対応でファンになった常連客は、新しいお客に対しても優しくできる。席を詰めたり、譲ったり、程よく会話を振ったり、それでいて決して相手の領域に踏み込み過ぎない(稀にいるが店主が上手くいなしてくれる)、大人のお客が多いし、お客側も店を愛してる。いいなぁ。





いつもいうけど、美味しいメシを食うなら、何を食うかでなく、誰と食うか。居心地良い店の条件って「半分は我々お客自身の責任」でもあるんじゃないかと思う。もちろんお店側は最大限に心を配らなきゃいけない。でもそれだけじゃないって事。「どれどれ、この店はどうやって俺達を満足させてくれんだ?」とコミュニケーションもとらず、値踏みするような視点であら探ししたり、ふんぞり反ってるだけじゃダメってことね。よく飲食同業者にいるけど。(座ってすぐ什器のメーカーチェックしたりね(苦笑))。我々お客側にも礼儀やマナーってのがあるし、お店に愛されるにはそれなりの振る舞いが必要。


店主とお客が愛情と思いやりを持ち寄って醸し出す雰囲気。料理が出来上っていく音や、会話、笑顔、乾杯のグラスの音などが混ざりあって織り成す空間に参加しつつ、重心半分だけ店側にわが身を委ねられるとき、そんなひとときが居心地良いってことなのかな。





まあ、そんな事を思いながら、いつものように痛飲。一つ注意しなければいけない事があった。それは、楽しい時間のスピードは恐ろしく速い。気付いたときには、時既に遅し、いや、遅すぎ、深夜にも程がある!閉店時間を大幅に超え…い、いつもすまない!

お店に愛される振る舞いは非常に難しいものだ(^-^;





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快晴の火曜日。
京王線柴崎駅近くのフューチャーズテニスにてレッスンという名の「大人の部活」


そして、今回は
定食屋さん「キムラヤ」にてビールを流し込む

ここのアジフライはサイコー!
香ばしいパン粉をジャリッと噛みしめると、熱々で肉厚の鯵がふっくらホロッとほぐれ、先に軽くかけておいた醤油の風味と魚の旨味と衣の香ばしさが一体となって広がるのですよ。

今のところ、ネモシュラン揚げ物ランキングNo.1の★★★★★

んまいっ!



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今日は、

煮込み!

石垣島ラー油が

んまいっ!

熱燗にしましょ。


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寒くなってくると、

やっぱり、

観たくなってきますね。



今日は、

ラベンダー畑のシーンやら、

螢の涙のダッシュ、

五郎さんのロマンス・こごみさん初登場、

その辺を楽しみながら晩酌としましょう。





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「こんばんわー!」っという大声と共に、
Fooのは扉が開いた。

サプライズで来店くださったのは
先日催した日本酒の会でお世話になった福井県鯖江市の久保田酒店の四代目店主ご夫妻。

出張の帰りに寄ってくれるなんて、

しかも、

帰りの新幹線の時間も近づいている中。

嬉しいなぁ。。。


来年、年が明けたら、

鯖江に弾丸日帰りツアーで行っちゃうからね。

昼から飲んじゃうツアーにしちゃうからねー\(^^)/





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