やはり最近、携帯電話の通信エラーやUPエラーが激しい。
これは自分だけなのか、
全体的にそうなのか。。。
au スマホの方、どうなんでしょうか。
3G回線だからなのか。
遅いのは仕方ないにしても、
「応答しておりません」メッセージが多すぎるのはいかがなものか。
なんとなく食べたいものはあるのに、決まらない。なんとなく行きたい店があるのに、決め手がない。
ビストロ?居酒屋?焼鳥?アジアンフード?なんか違うか・・・んんん・・・・・どうする。今晩の食事。。。。
週一回の休日に夫婦で食べ歩くのが楽しみで、一週間の間でお互いの会話の中から候補の店をなんとなく決めていく。しかし、「全然決まらない」時々そんな日がある。そんな時は思い切って遠出したり、新しいお店を開拓する事が多いネモキチ夫婦。しかし今回は雑誌を見ても、ネットで検索しても、まったく意見がまとまらず、とりあえず家を出て駅まで歩こう!歩きながら考えよう。というくらい“難産”だった。
「そこそこリーズナブル」、「野菜料理が豊富」、「小皿でいろいろつまめる」、「適度なザワザワ感」という今日のキーワードから生まれたネモキチの提案は、いくつかの候補の中で以前から気になっていた中野の中華料理屋さん。中野なら、そこがハズレても、外にいろんな店や居酒屋が多いからリスクが少ないしね。ちえぼうの同意を得て、「よっしゃ決まり!」 レッツラゴー!
上海家庭料理『蔡菜食堂』
薄暗い路地裏のまた裏にある中国料理感バリバリの外装。小窓から覗くと狭い店内はほぼ満席!「なんかイメージと違う・・・微妙じゃない?」と怪訝そうなちえぼうのつぶやきを、いいからいいからと無視して、ダメ元で顔を入れ聞いてみると、中国語なまりの奥さんが「チョットマッテ」と、なんとかかんとか席を作ってくれた。お隣の常連さんらしき老夫婦に感謝。周囲を眺めると、常連客らしき方々がほとんど。しかし、なんとなく空気感が温かい。接客の奥さんも、若干オススメが押し気味ではあるが、総じて親切、心配りが細やかでやさしい。よくある、冷たく雑な中国人接客とは一線を画す。立ち振る舞いは、もちろん高級レストランのそれとは異なるが、この店の規模と雰囲気から言えばホスピタリティのレベルは高いといえよう。(アルバイトらしき女子は愛想無しだが) 狭い店全体がほんわかムード、程良いザワザワ感も心地よく、ホームパーティーに混ぜて貰ってる感覚。あ、店内禁煙なのもポイント高いね。
他の中華料理屋のように、品数ばっかり多くて、適当に作ってて、品切れ多くて、何食べても同じ味で・・・そんな中華料理はダメ!と。いつも食材は新鮮で必要な分だけ仕込みして、いつも冷蔵庫は奇麗に、作り置きは少なくするポリシーだという。
「トコロデ、ドウシテ、コノ店知ッタ?」の問いに、昨年Fooも掲載された「東京カレンダー 百花繚乱・中華特集」の話をすると、まさかの返答。
「何?ナニカレンダー?ナニソレ?雑誌?ドコノ会社?シラナイナー。ウチガ出テルノ?ホント?シラナイ。。。今度モッテキテヨ。ホント二シラナイ(笑)」
(爆笑)そんなことあるのか?基本的に面倒くさいから取材は断ってるらしいが、知り合いや常連客のなかには「ちょっと載せるよ」みたいな感じの話はあるようだ。それでも、東京カレンダーに掲載、しかも1ページ丸ごと独占掲載された事も知らないとはおおらか過ぎやしないか?ますます大ファンに。いや、これはすぐ再訪決定。だって、もっと蔡さんとお話したいんだもの。
深夜、このブログ記事を書きながら、「マタキテネー!我々マタ(同業者としても)交流シマショウ!」という言葉で、忙しく料理しながらも、わざわざ振り返って手を振り見送ってくれた蔡さんの笑顔が浮かんでくるのだ。すっかり“鷲づかみ”にされたネモキチ夫婦。しばらくFoo以外の気軽な中華と言えば「蔡菜食堂」が一押しになった。
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蔡菜食堂(サイサイショクドウ)
JR中央線 中野駅下車 南口徒歩3~4分
03-5385-6558
月曜定休 16席
17:00~22:30L.O.
(繁忙時間なら予約が望ましい)
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