酒とテニスと料理とコトバ -16ページ目

酒とテニスと料理とコトバ

レストランサービスマンねもきちの”ほぼ飲み食い”ブログ。なんやかんや忙しく、筆が進まないこともあり(笑)毎日更新はやめました。。。

今日はなんだか新しい店を開拓しに行きたい気分だなぁ、でも、遠出はしたくないなぁ、昼飯は中華だったからそれ以外で、と、ネットや雑誌やらで情報収集。

ある雑誌のちっさい記事で良さげな居酒屋発見。丸ごと一尾の鮮魚や、串焼きがオススメのよう、酒も充実、値段もそこそこ大人価格だから客層が良いかも。。。掲載されていた雑誌が週刊現代だったのはちとオヂサン臭いけど、まぁいいでしょう。この雑誌を購入する世代がターゲットという事は、大人な店なんだろうなという風にポジティブに解釈。

じゃとりあえず行ってみるかとお出かけ。

あぶり処 武蔵



カウンターに案内され、着席。店内の入客は八割程、だが、見れば空席には予約席の札が。アブねー、アブねー、ギリギリセーフだったね。たかが居酒屋と侮るなかれ。予約必須の人気店のようだ。

嬉しいことに目の前には鮮魚や貝がキラッキラに輝きを放ちオーダーを待つ。こりゃあいい!もうワクワクが止まらない。丸丸と太った鰯や、ピッチピチの金目鯛にも心揺らいだが、先日食いそびれた「イサキの塩焼き」を思い出し、今日のところはおとなしくイサキで。やっぱ焼き魚は“皮”も旨い魚がいいもんね。



そしてこの店のウレシイのは「武蔵 二刀流」という注文の仕方。そう、一尾の魚を注文すれば、半身は刺身、もう半身は塩焼き(魚によっては煮付け)で提供してくれるところ。分かってるねー♪多少大きめの魚でもバンバン注文が入って、ショーケースからどんどん厨房に運ばれていく。そりゃあそうだ、半々で提供は、実際面倒かもしれない。一尾丸ごと焼くからこその旨味なんだよーという職人さんもいるだろう。厳密に言えばそうかもしれない。しかし、客席レベルで柔軟に対応し、手間かけることを惜しまないことが、結果、お客もウレシイ、お店もウレシイの関係になってる。そして「あの店は美味しいよ」という評価になる。ステキなことじゃないか。目の前の焼き場で炭火網焼きされ、じっくり焼き上がっていく我々のイサキちゃんを眺めながら"男山純米酒"を流し込む。んまいねぇ。



気持ちいい対応と、ゴキゲンな魚があれば、酒がすすむってもん。全国の銘酒揃いのリストを眺め、さて、何をお替りしようかと・・・そこに、“大いに飲み、大いに食らい、大いに笑う”ねもきち夫婦の様子を見て、「実はこれ以外にも美味しいお酒をご用意していますので。。。もしよければ」とメニュー以外の夏酒をオススメしてくれたりしちゃう。ヒャッホイ♪しかも、きちんと適正価格で。我々一見客でも、心くすぐる対応をしてくれるその心配りに自然と笑顔が出ちゃう。そうなったら、お酒の説明なんか、する方もされる方も楽しくなる。居心地いい時間は話も弾む。


周りを見れば、オジサマばかりではなく、妙齢の素敵女史二人組や、30代カップル、上品なご夫妻、サラリーマン数人組、など、気持ち良いお店を演出する客層で埋め尽くされている。お店とお客とでこの居心地いい空間が作り上げられているんだなあ・・・。そんなことを思いながら、んまい酒の余韻を楽しむ。


開店20周年を迎えたと聞き、この入れ替わりが激しい吉祥寺で、しかも、ビルの二階で、スゴいなぁと。恐れ入ります。

ん!?20年てことは、ねもきちが福島から上京してきた年?この吉祥寺から始まった都会の生活。同い年みたいなもんだね。思いがけず出会えたお店だったが、深い縁を感じるものとなった。これから、少しづつ20年の時を埋めていこうかなと。

今日もいい夜だった。





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吉祥寺で美味しいパンケーキを食らうなら、ココ!

ハワイアンキッチン
Jingle Jangle(ジングルジャングル)

以前から、食事だけでなく、仕事終わりの一杯、二軒目使い、誕生日パーティーなど幅広いシチュエーションでお世話になっている馴染みの店。吉祥寺で遊んでて、JJを知らぬはもぐりって言われるくらいの吉祥寺っ子の溜まり場。
仕事や出身地、年齢もマチマチな常連さんたちの笑顔や笑い声が絶えないステキなお店。

あ、決してパンケーキ屋さんではありません!

でも、ふっくらしっとり、そして香ばしく焼き上げられたパン生地が美味しい!具材やソースで着飾りすぎず、きちんとパン生地が美味しいのがウレシイ。つけ麺は麺が美味しくないと話にならないのと同じように、パンケーキはパンが美味しくないとダメ。話題性豊かな流行りの店で行列に並んで食うのが馬鹿馬鹿しくなるほど、JJのは本格的に美味しい。

おすすめ。




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快晴の火曜日

時折、心地よい風が吹き抜け、真夏日ではあるがカラッとした天気。キモチいい。


今日教わった事


●スペインドリル

ショート&ロングボールの前後の対応。

スプリットステップから、前後の判断を早く。そこから半身(バックスイング)の状態でサイドステップで移動。手首の返しによってスピンをかけてショット。ショートボールは決め、ロングボールの厳しいボールはつなぎ。守りのつなぎボールは多少山なりに、そして深く返球し、時間を稼ぎ、そして自陣の態勢を立て直す。いかに打てるポイントまで素早く移動し、打てる態勢をとれるか。



●フェデラーのフォーム。

バックに深く攻められた際の、シングルバックハンドで深く返すショットの動き。

体重が後ろに流れていても、両肩のバランスを保ってショットするためには、右足を左足に交差するように、後ろに蹴りあげる。そして、バックスイングではヘッドを立て、ボールはバウンドしてから、低い位置まで落とさずに、肩の位置でとらえること。フラットや、スピンや、スライスなど、ショットの選択肢が幅広くなるため。(かなり難しい・・・引き続き練習が必要)



●ボレーボレー

攻めのボレーショットにて、ラケットヘッドが先に出てしまい、コネてミスショットが多い。

手首、厳密には小指&肘の内側から出るように、五木ひろしのこぶしを握り締めるような感覚のフォームで。





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福島県二本松の銘酒

奥の松 特別純米酒



ねもきちが青春時代を送った高校のすぐ近くで造られていた酒。

淡~い失恋の思い出が。。。

んまいけど、なんだかほろ苦いね。

酒って、

味はもちろんだけど、

誰と飲むか、

どこで飲むか、

どんな話で盛り上がるか、

人それぞれの

ストーリーがあっていいじゃない。

いいもんです。


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シャトー酒折
甲州バレル2011


樽熟成による香りが合いにくいと評される甲州種が、なんとも見違えるほど素敵に熟成したワイン。

甲州ブドウの果実味と、フレッシュな酸をしっかり残しつつ、樽熟のもつ奥行きのある深味がほのかに主張していて、なかなか整った美人さんなワイン。

確かに、鮎の一夜干しの塩焼きのような、旨味と苦味と香ばしさを楽しむ肴にぴったりの日本ワイン。

んまい!

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夏の冷奴。

豆腐は木綿が好み。

ワカメ、ネギ、大葉、そしてたっぷりとミョウガを刻んでどさっと。

冷奴というより、豆腐サラダ。

薬味野菜の苦味、辛味と、ジャキッジャキッとする食感がウレシイ。






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大好きなフェデラーが敗れ去ってしまった今、

もう、こうなったら、

大波乱の中心人物は、

伊達さんに期待!(笑)


三回戦は、

野獣!(笑)セレナ・ウィリアムズ。

まじか~(x_x;)

必殺ライジングショットと、

ベテランならではの

老獪な戦略で困らせてやってよ~

面白い試合を期待します!





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まだ余裕だろうと、

録画もしてなかったら、

『フェデラーも敗れる大波乱!』のニュース!

ショック。

言葉を失う。

ナダル、ツォンガ、シャラポワ。。。上位シード選手が軒並み消えていくウィンブルドン2013。

これからどのような展開になるのか。





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松陰神社前の名店、ブーランジェリースドウさんのパンとプリン。

んまい!

こんな夜は、お酒を控えめにして。。。

とは、いかないのが悩み。




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かわりやすい梅雨空。

早朝と、昼過ぎから雨のちょうど合間に晴れ間が見え、レッスン。

奇跡的。




今日教わった事


●ボレー、ストロークのグリップの使い方

ストローク・・・バックスイングの際にラケットを立てる。小指、薬指の脱力、傘を持つように軽く握った状態。(右利きの場合)左手でラケットを右手側後ろに押すようにしてバックスイングすると、同時に左肩がしっかりと入るので、スタンスがとりやすい。そこからラケットヘッドの重みを利用してスイング開始、手首を後ろに「キュッ」と折り曲げるようにした状態からインパクト。ヘッドがキュイーンっと走るように、デンデン太鼓のようなスイング。

ボレー・・・




●ダブルス雁行陣の動き

ラリー中のボールによって、前衛のポジショニングを意識。前後の動き。プレッシャーをかける場面、守る場面の動きを俊敏に。一発で決めるだけでなく、ワイド→センター→逆ワイドという打ち分けによってポイントを取る意識を。