酒とテニスと料理とコトバ -14ページ目

酒とテニスと料理とコトバ

レストランサービスマンねもきちの”ほぼ飲み食い”ブログ。なんやかんや忙しく、筆が進まないこともあり(笑)毎日更新はやめました。。。

それにしても、
暑い!


この時期のスポーツは、

きちんと睡眠&食事をとり、

事前に充分な水分補給、

そして、運動の最中のこまめな水分補給、

着替え、

無理をしないで、休憩をとる。


からの
クールダウンですね。


炎天下の中、

激しく走って打ちまくった後のビールは

やはり

格別なんまさ。








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蒸し蒸しの火曜日、
収コーチ合宿にてお休みの為、
若手イケメンコーチ、井口コーチのレッスン。


教わったこと

●バックスライス
ヘッドを立てたバックスイングから、ボールに対してフラットに面を当て、(イメージとして)10センチくらいグゥ~っと押し、そのあとフレームの下を前に押し出すフォロースルー。上に上げてしまうと浮いたスライスになるので、しっかりと前方に押し出す感覚。
右肩を入れて軸足を決めたら、頭をブラさず、右肩・右腰・右ひざで「壁」をつくりながらスイングする。身体の開きが早かったり、スイングしながら重心が流れたりすると、ボールコントロールが安定しない。
一打一打丁寧に打ち込む。打ち込み終わってからしっかりサイドステップで戻る。打ちながら惰性でステップしないこと。


●サーブ

トスを上げた際の、右ひじの位置をしっかり高くキープ。90度。そして、ラケット面が相手コートに向いているように意識。手首はある程度固定するイメージ。そこからヘッドをグルンと回してフラットに打ち込む。

ひじを曲げすぎたり、下がったりすると打点がぶれる。






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早朝、なんだか暑くて目が覚めてしまい、


久しぶりの、ねもきち男子ごはん!


最近は、


日が暮れてからの「炭水化物抜き」をアバウトに実践しているので、


どうしても


朝、とても空腹。




で、


いきなり「おめざのチャーハン」


焼き豚
枝豆
甘い沢庵漬け
刻みネギ
たまご


手順と一回に作る分量を間違えなければ、

家庭の火力と普通のフライパンとで

ちゃんとパラパラふんわりチャーハンになるんですよ。

硬めの枝豆がポクポク、

沢庵がいい感じで甘味と塩っけ、そしてジャリッとした食感、

さすがの存在感、むちむちの焼き豚、

重要なつなぎ役であり、そしてメインにもなれる香ばしいたまご、

んまい。




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シロクマ スパークリング

キメ細やかな泡、しっかりドライなカヴァ

カワユス(笑)





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こんなんいただきましたー。

A5ランクの黒毛和種

米沢牛で、芋煮だなんて、

リッチですね(笑)






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エメリアン ダルブレ

ラングドックの無農薬栽培シラー種100%

イチゴのようなチャーミングな香りと、溌剌とした酸があって、素敵。

この夏は、キンキンに冷やしたドライロゼがブームだね。




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大変立派な辛子明太子をいただきました。


まずは白飯にそのままドーンで。

一本の1/5でもこのサイズ(笑)

大きいから大味かと思いきや、

薄塩で、

とっても上品で深い味。

んまいなぁ。

ご飯がすすむ。


そういえば、

以前に勤務していたレストランにて、

(辛子)明太子買ってこい!って言われた

調理場の中堅スタッフが

(辛くない)タラコを買ってきてしまい、

先輩にネチネチいつまでも叱られて、

あまりにもネチネチ言われたものだから、

『何が違うんすかっ!ちゃんと教えてくださいよ!』

って逆ギレしてたっけなぁ。

ネチネチ叱った先輩の方も、

うまくきちんと説明出来ないのか、

頭に血が上ってたからかは知らないが、

『もうイイっ!』って

自分で買いに行ってたっけなぁ(笑)


答えになってないよ、それ。

結局、誰も得してない終わり方だったなぁ、

なんて事を思い出した朝ごはんのひとときでした。

それにしても、

オイシイ明太子だこと。。。







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またまた来てしまった、中野の中華屋さん。初めて伺った時の『ほうれん草炒め』の絶品さと、蔡さんご夫妻の明るく誠実な人柄に"胃袋"と"心"をわしづかみにされてからというもの、休日のお気軽中華といえばココと決まっているのだ。

蔡菜食堂

繁盛店なのでダメ元で空席確認の電話を入れると、なんとすんなり希望の時間に予約出来た。こりゃラッキー!ツイテル!
中野駅を降りて、ワクワクイソイソと歩き、暖簾をくぐると、奥さんの笑顔、程よいざわざわと笑い声、蔡さんの鍋とオタマのぶつかるカンカン!というリズムや、ジュワーっという油通しの音などが心地よい。。。。はずが、

あれっ?

一組の先客のみ。ガラ~ンと静かな店内。こんなときもあるのかね?珍しい。


『本当ハネ、今日ヤスミダッタノ。月曜定休ダケド、祝日ダカラ営業シテ、火曜ヤスミダッタノハズダケド、マチガエテ予約トッチャッタノ。
電話デ「火曜日はやってますか?」ッテ聞カレテ、ヤッテマスヨーッテ言ッチャッタ(笑)
ダカラ、今日ハ、間違イ営業日。ヒマネ。ハハハ』

と、豪快に笑いながら理由を教えたくれた。そこに、まんまともう一組の我々が電話したようだ。いつもは忙しい蔡さんと、のんびり、そしていろんな話をしながらゆっくり食事出来るのは、かなり貴重な時間。ヨカッタ。神様が呼んでくれたのかなぁ。。。なぁンて、勝手に縁を感じてムフムフする。



オススメされた前菜つまみ
『三丁炒めおつまみ』枝豆、干し豆腐、沢庵
三丁とは、三種類の丁(ティン=本来は賽の目切りにする切り方の事。この場合はコロコロとした食材、またはそう切った食材)を炒めて冷ました常備菜。これに、ピーマンや、エリンギいれてもオイシイとの事。そしたら、四丁炒め、五丁炒めとメニュー名が変わる。沢庵は水分が少なく甘味がある江南漬けが良く、枝豆は生の状態から弱火でゆっくり煎り焼き、干し豆腐を合わせて、少しの油と極少量の砂糖でゆっくり炒める。上海の家庭のおばんざい、ジャリッジャリッの沢庵とポクポクの枝豆、ミシッとする干し豆腐の食感がタノシイ!一粒一粒つまむ箸が止まらない。


『青菜炒め』
今日はチンゲン菜。それに椎茸、きくらげ、厚揚げとを炒め。今年は雨不足の梅雨に、突然の猛暑で市場には青菜が少なく、そして高価。さらに、今日は"間違い営業日"なので、空芯菜や他の青菜は入荷しなかった蔡さんが『ゴメンネー』と笑う。しかし、このチンゲン菜の炒めがんまいっ。チンゲン菜の根っこに近い部位は先にしっかりボイルして、瑞々しさと食感を残し、ガラスープに干し海老を少し加えて炒め、葉は最後に軽く合わせて煽る。『オイシイ野菜ノ葉ッパハ、最後二(油で)キレイ二化粧スルダケ。女ノ人トオナジヨー(笑)』
なるほど、素材が良いのだから、それを活かすなら薄化粧って事ね。さすが。


スペアリブの黒酢炒め
時折、なぜか無性に食べたくなるんだね、黒酢料理。かりん糖を彷彿とさせるコクのある甘味と、優しい酸味、濃厚なとろみでコーティングされた肉をミシミシ喰らい、軟骨を奥歯でゴリッと噛み砕き、骨の周りまで前歯で削ぎかじる。手はベッタベタ。合わすはもちろん甕出しの紹興酒。王道のマリアージュ。それにしても、どの方面からどう撮っても、ゴジラ風の写真になっちゃう。こりゃムズカシイ。


『家常豆腐』ジャァジャンダウフゥ
家庭で普段から食べている豆腐料理っていうメニュー名。元は四川系の料理かな。
厚揚げ豆腐に豚肉、その日の野菜を加えて、ニンニク、生姜、豆板醤、醤油、砂糖などで、甘辛くとろみ炒めにした熱々料理。味は濃いけど、クドくない。大好きな一皿。火傷を恐れず、ハフハフ頬張って、紹興酒をおかわり!そりゃもう、元気出る。

そうこうしている内に、一人客が来店。
彼も、これほど店が空いていることにちょっと戸惑いの空気。。。

そりゃそうでしょ。でも、ラッキーだね。
滅多にない"間違い営業日"をゆっくり満喫するがいいさ。

我々は神に選ばれし客なのだから(笑)
ムフムフ




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酷暑が一段落した火曜日。

時折そよぐ風が気持ちいい。





今日教わった事


●ダブルスのローボレーでの攻撃

前衛から相手陣深くゆっくりフワッとしたボレーで時間を稼ぐとともに、相手の自由を奪う。

ワイド、センター、ショートアングルの打ち分けだけでなく、ローボレーで、高さと、スピード(ゆっくり)を使い、リスクを減らし、相手陣形を乱す。

サイドの揺さぶり、ドロップショットなどで攻撃の種類を増やせる。


●テニスは対人競技である

相手の態勢を良く見る。相手不利の態勢では「出来る事」と「出来ない事」があるという事を意識。相手が低いところでボールを捕らえるならば、返球がロブ、または、ドロップなのか等を瞬時に判断し、一歩目を早く動く。観察→予測→行動


とにかく、相手を良く見ること。







なんだかんだいっても、

やっぱり美味しいものです。

別に記念日でもなくとも、

美味しいものです。





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