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酒とテニスと料理とコトバ

レストランサービスマンねもきちの”ほぼ飲み食い”ブログ。なんやかんや忙しく、筆が進まないこともあり(笑)毎日更新はやめました。。。

妻チエボウの実家に帰省。

小田急線富水駅から螢田駅間をお散歩。

酷暑。

溶けそうだった。



そして、

のどかな風景をつんざくような

激しく鳴り響く蝉の音。

蝉、多すぎ(笑)

聴覚からも攻められ、

余計に暑く感じる。

『蒸し暑い』というのは、

『虫暑い』というのではなかろうか。

これだけ激しい虫の音は久しぶり。

それだけ、ちゃんと土の土地が残ってるって事か。







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明日から夏休み。


昔から、出来るうちにしとかなきゃ

と、

いうことで、


親孝行してきます。




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今年最高気温の酷暑を耐えて、


へとへとで帰宅すると、


『お疲れさまでした。あんまり暑いから、少しでも涼しくしようかと思って。。。』


と、


妻チエボウが、


気の利いたDVDを流しとりました。


優しい妻です。


まさかの真夏に!



北の国から"98時代"後編


まじで?今観るの?(笑)






確かに涼しくなりましたよ。


泣きすぎて、


目は腫れますけどね。







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別にアニメオタクでもジブリオタクでもないんだけど、

ラピュタは別格。


何度観ても、

いつ観ても、

ぐっとくる。



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夜中の松陰神社前駅で電車待ち。


鈴虫とコオロギの音が聞こえる。

のどかだなぁ。

それに、

もうそんな季節なんだなぁ。




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伏見の銘酒
月桂冠の酒

米と水の酒 純米



なんだか渋いラベルだなぁと思ったら、武田双雲の字だったのね。

おいらも、日本酒のラベルデザイナーになりたいなぁ。

本当にやりたい。



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お目当てのビストロが臨時休業だったので、西荻窪をチャリで散策。今日は洋食気分だったのに、偶然通りかかったお店のダクトから出る焼き鶏の匂いにつられて、つい(笑)

鳥源
余計な料理はなし!鶏メニューのみの渋いお店。お店も大将も年季が入ってる。オススメなんですか?って聞いたら『は?オススメ?・・・全部』って言われてしまった(笑)まぁ、それでもなんやらかんやら話しながら、むね肉、ネギ間、つくねを注文し堪能。大串の焼き鶏は、どれも周りは香ばしく、中はフワッとしっとり焼かれており、なかなか。パサついたむね肉を想像してたら、素晴らしくしっとりと火入れされた串が出され、ちと面食らった。カンズリを付けてひとかじり。んまい。

途中、半紙に手書きされた『スープ煮』っていうお品書きを発見。内容も値段も書いてない。

気になる!

スープ煮ってどんな料理ですか?って聞いたら『あー、スープでね、煮るの。野菜とか入って。』と、ものすごく簡潔な答えが返ってきた(笑)

分かったような分からないような感じで注文した。

これ、正解!濃厚な鶏スープで鶏団子、キノコ、白菜、ニラなど野菜たっぷりを煮込んだミニ鍋。ハフハフ喰らって、ズズズっと啜る。オォ~、こりゃナイス。その食いっぷりを見た大将がやっと笑った『美味しいでしょ?』と。


老齢の大将が一人でやってるので、スムーズにいかぬ所もあるが、それも店の味。お店もお客もお互いに少しずつ協力しながらいい雰囲気を保っている。

西荻窪らしいといえば、らしい店。


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奇しくも同姓の方の駐車場らしいです。

有料です。



敷地は広いですが、

二台しか停められません。



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桜上水の居酒屋
さかなの寄り処 てとら

"南蛮鬼やっこ"

自家製の辛~い南蛮醤油がかけられた冷奴。香味野菜もさることながら、カリッカリのジャコがすんばらすぃ~アクセント。時折チクッと刺すジャコや、ガツンと刺激的な醤油の『鬼たち』を感じる一皿。


ならば、ジローが今年やたらとオススメしてくる『夏のぬる燗』で鬼退治といこうかね。


そして、ずいぶんと遅くまで飲み過ぎた。



あ!家で待ってるもう一人の"鬼"を忘れていた。。。



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