難関中学に行こう!それはたぶんとても簡単。 | 大手企業を蹴ってベンチャーを選んだ東大生の受験・就活ブログ

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地方無名校から東大へ。そして就活で大手数社の内定を蹴ってベンチャーへ。色々と思う所をボヤきます。

大学時代は勉強も課外活動も中途半端にやって来た自分ですが、一つ胸張って自慢出来ることがあります。

それは家庭教師のアルバイトでの実績

学生時代の25%くらいはこれに費やした気がします。
これだけは周りに聞いても負けた事がない!

最初はトライなどの仲介業者からお仕事をもらっていたのですが、報告書などが面倒なのと仲介手数料などかなり取られるので、すぐに辞めて個人でやっていました。

その前には大手進学塾で集団講師も半年間経験。

なので、かれこれ3年で100人くらいの子を教えて来ました。

色んな子がいましたね。

・慶応に入るも医学の道を諦められずに医学部を目指して多浪する生徒

・現役時代は文系でマーチにも受からなかったが、浪人して理転して東大に受かった生徒

・親の学歴コンプレックスに振り回されて実力よりはるか上の大学を志望していた生徒

・1ヶ月間授業中に一言も口を聞いてくれなかった生徒

・勉強を全くせずに東大A判定を取り続けた超進学校の生徒






今、思い出しても1人1人良く思い出せます。


最初はお金目的ではじめたバイトでしたが、
やっていく内に生徒の人生を背負っている感を感じて、個人家庭教師時代は徹底的に成果を出す事にこだわりました。

その中である勝ちパターンを覚えてから、生徒の偏差値を10~20伸ばすのは難なく出来るようになりました。

その気付きとは、


生徒に徹底的に毎日、成功体験を積ませる事。


本当にこれに尽きると思います。

・ワンランク下の計算テストで満点を取らせて成功イメージを植え付ける。

・全く同じ問題を出して、良い点を取らせて気分を上げる。

・ノートの取り方や惜しい間違いなど、良い点をがめつく見つけて随所で誉める。

・勉強以外でも小さな誉めポイントを見つけて誉める。





こんな小さな成功体験を積ませて、生徒に成功イメージを持たせてドヤ顔させる。

これだけで確実に生徒は変わります。

そして勝手に成績が上がって行きます。

ウソだと思う前に試してみてください。



最近、飲み会ばっかでお金ないからまた家庭教師やろうかなーあせる