涙せんの弱い人の映画批評 -24ページ目

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。


泣けーター


ジェニファー・ローレンス主演

アメリカでは、高評価・大ヒットだったらしいですが、私には、何が良いのかわかりませんでした。

一部の支配者層の為の命懸けのショーという設定が荒唐無稽すぎです。

殺し合いの前の、ショーアップされたトークショーは、アメリカらしいなとは思いましたけどね。

ただ、第11区の黒人の暴動シーンには、なぜか涙が流れました。

ハンガー・ゲーム2 公開決定らしいです。

2012年9月28日 公開 2時間22分




泣けーター


ジェレミー・レナー主演
トニー・ギルロイ監督


マット・デイモンのボーンシリーズのスピンオフ企画だったのですね。監督も前作とは、違う人です。

ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)の出演はありません。正確には、マット・デイモンの顔写真が出るだけです。

アクション映画としては、そこそこです。

2012年9月28日公開 2時間15分







泣ケーター


出演:堺雅人、香川照之、広末涼子
監督:内田けんじ

桜井(堺雅人)は、売れない俳優。コンドウ(香川照之)は、殺し屋。香苗(広末涼子)は、婚活中の雑誌編集長。
銭湯に行くコンドウ。コンドウは転がってきた石けんで転倒する。そこに居合わせた桜井は、コンドウのロッカーの鍵を自分の鍵とすり替える。意識不明のまま、コンドウは救急車で運ばれる。桜井は、こっそりコンドウのロッカーを開け、着替え銭湯を後にした...。

堺 VS 香川 第2弾 (私のカウントでは。)

前回の「ゴールデン・スランバー」での二人の対決も最高に面白かったけど、今回も面白いですよ。

兎に角、笑える。三谷幸喜映画の10倍は笑ろた。

香川照之の服装も、いつもと違うので逆に好印象を持ったですね。

広末のまじめさもイイ


小野武彦のビデオレターには泣かされました。

最後まで、ストーリーが読めなかったですね。
是非、劇場で笑ってください


2012年 9月15日(土) 2時間8分


泣ケーター


主演:ミラ・ジョヴォヴィッチ

シリーズ5作目。リトリビューションとは「報い」のこと。

アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が目を覚ますと、そこはごくありふれた幸せな家庭だった。夫と娘との楽しいひととき。でもそれは、束の間だった。アンデッドの集団が、襲いかかる。娘と逃げおおせたが、アンデッドと化した夫が襲いかかる...。

この茶髪のアリスのかわいいこと。

すぐさま黒髪ストレートのアリスが登場しますけど。

今度の舞台は、渋谷、ニューヨーク、モスクワ。

これで終わりでしょうね。続けるのかな。監督がジョヴォヴィッチの夫ですからね。

違う監督が撮る、違うジョヴォヴィッチが見たいですね。

2012年9月14日(金) 公開 1時間35分


泣ケーター


主演:ジュリア・ロバーツ、リリー・コリンズ

あらすじは、中盤までは「白雪姫」とほぼ同じなので割愛します。

2012年6月15日(金) 公開のスノーホワイトよりもよっぽど面白かったですね。

ジュリア・ロバーツのキャラとリリー・コリンズのキャラが立ってましたから。

リリー・コリンズの眉毛、ハンパなかったっす。その太さが。リリー・コリンズって、あの80年台を席巻したジェネシスのボーカル、フィル・コリンズの娘さんです。

7人の小人たちも面白かったですね。ナイス・キャラの皆さんです。

なにか今年はスノーホワイトの映画だらけだったような気がします (2本だけですが) 。

断然、こちらのほうが面白いですよ~。こっちが、喜劇の要素が多いというのもありますけど。

2012年9月14日(金) 公開 1時間46分