涙せんの弱い人の映画批評 -23ページ目

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。


泣ケーター


泣ケーターMAXは、当ブログ初かも。

文句なし。涙腺の弱い私は、大泣きでした。ハンカチ持って行って正解。

ストーリーの中での、意外性が少なくとも2回ありました。

キャスティングもいいです。

あと、〇〇さんの大人なこと。このことが、一番こころに残りました。忘れないようにしたいものです。

涙腺が正常の方は、泣かないと思いますけど、弱い人は、泣けますよ。

2012年10月6日 公開 2時間09分


いやー。死んだ。海岸から山頂までジャスト2時間。
しばらく自転車通勤やめてたので、体力低下はなはだしかったわ。
photo:01
水平線向こうに見えるのは、佐渡です。
大佐渡、小佐渡がよく見えます。
ちなみに、大佐渡、小佐渡という言葉を知っている人は、新潟県民でも100%ではないんですよね。
北側(写真奥)が大佐渡山地、南側(写真手前)が小佐渡山地です。その間にある平野が国仲平野です(写真では写っていませんが)。



iPhoneからの投稿 

P.S.
こんなに時間かかるとは思わなかったので、昼飯持参していなかったのです。
空腹とも戦いつつ、下山にまた2時間かかりました。海岸についたのは、13:40。
頂上は、すごく人がいました。すごくゆっくり下山したのですが、抜かれることもあまりなかったです灯台コースは。



今日のお昼は、長岡市宮内のラーメン「いち井」へ。

ネットで調べたら11:30開店とあり、また、人気の店と聞いており、並びたくないので、早めに到着するよう自宅を出発。

目標11時着でしたが、結局着いたのは、10時45分。余裕で一番乗りかと思いきや、上には上が。私の前には、すでに8名様お並びでした。8名様までベンチシートに座れます。

しかし、ネットの情報とは違い、11時になると開店になり、少しずつお客さんが店の中へ。

私が呼ばれたのは、11時10分ちょっと前くらいでした。

中に入ると券売機が。

塩か醤油か悩みましたが、醤油を選択。大盛り。トッピングに、チャーシュー、海老ワンタン、味玉+海苔。

ちなみにネットに載っていた「特盛」のボタンはなくなっていました。

店内はジャズが流れている静かな雰囲気のお店です。

店員さんに食券を渡し、待つこと5、6分でしょうか。すぐ着ました。
小さなドンブリにぎっしりと具が。


旨い。魚介系スープでした。味玉おいしかったわ。

月曜から土曜のお昼しか営業していないので、ご注意を。
そして、今年の体育の日は臨時休業です。

それから、なぜかテーブル席は3名様までです。4名座れるテーブル席はありません。椅子が3つしかありません。

次来る時は、塩にしお~っと。


泣ケーター


ゲンディ・タルタコフスキー監督作品

タルタコフスキーのアニメは、私的に超ハマっていますね。

あの独特の変な絵。
そしてどこか1960年台の匂いがする絵。
でも彼は、1970年生まれなんですよね。
で、モスクワ生まれです。彼が7歳の時、家族はアメリカに渡ります。

2Stupid Dogs
デクスターズ・ラボラトリー
パワー・パフ・ガールズ
スターウォーズ・クローンウォーズ
シムバイオニック・タイタン

シムバイオニック・タイタンは中途半端なところで終わったような気がするんですけど。続編ないんですかねコレ。

実をいうと、モンスター・ホテルは、彼の監督作品だとは知らずにいたんです。あわてて見に行きました。

ソニー・ピクチャーズ・アニメ移籍後第一作目。だいぶ絵が変わっちゃいましたね。ま、監督が6人変わった作品らしいですけど。

後半になるまで、ただのドタバタアニメですね。
狼男の訛りは、超面白かった。

ただ、後半は、琴線に触れてきますね。(涙腺が普通の人は決して泣かないとおもいますけど。)

エンドロールで、やっとタルタコフスキーの絵が出てきます。

次は、ポパイをやるそうです。タルタコフスキーからは、目が離せそうもありません。

2012年9月29日 公開 1時間31分