涙せんの弱い人の映画批評 -16ページ目

泣ケーター
リュック・ベッソン製作のフランス映画。リーアム・ニーソン主演。リーアム・ニーソンの元妻役の人、ファムケ・ヤンセン。誰だっけっとググったら、X-MENのジーン・グレイ役ですね。アリー・マイ・ラブにも2話出てるらしい。13年前のファムケ・ヤンセンはどんななのか気になる。敵の元締め、すぐわかった。ミリチだ~。「アイズ・ワイド・シャット」の~。
イスタンブールのオレンジ色の屋根を走るシーンは、最近、違う映画でも見たけど、007スカイフォールだっけ?
2013年1月11日 公開 1時間31分泣ケーター
YouTubeで見ました。
3分の作品ですが、泣けた~。

泣ケーター
初めて、ワンピース映画見ました。
ワンピースのマンガもアニメも見ない私にとっては、よくわからないで終わりました。やはり内容を知らないと楽しめませんね。
エンドロールで、篠原涼子と香川照之の名前が載っていたのには驚きました。やけに棒読みなキャラがいるなとは思いましたが。
エンドロール後のおまけなし。
ちなみに、敵のZ、名前ゼファー(zephyr)は、英語では西風、そよ風の意味があります。
2012年12月15日公開 1時間48分
泣ケーター
ヒュー・ジャックマン主演
私が、最初に「あぁ無情」を見たのは、小学校の時だったと思います。体育館で全校生徒が集まって見た、地方巡業の演劇一座で。
記憶にあるのは、神父が銀の燭台をあげるシーンです。
次に見たのは、NHKじゃなかったかな。どこの放送局が制作したか(BBC?)、また、誰がジャベール警部を演じたか忘れましたが、記憶にあるのは、ジャベールのラストです。
というわけで、あぁ無情は、たぶん今回が3回目。
全編ミュージカル。
ジャン・バルジャンがヒュー・ジャックマン。
ジャベール警部が、ラッセル・クロウ。
ファンティーヌが、アン・ハサウェイ。
コゼットが、アマンダ・サイフリッド。
今回記憶に残ったシーンは、冒頭のシーンですね。囚人が巨大な船を引き寄せるシーン。あんな風体のジャン・バルジャンは、初めて見ましたから。
ファンティーヌ役のアン・ハサウェイが可哀想。マジで髪の毛切られてますよね。それにしても、ファンティーヌの悲しい人生。
泣きどころ満載。
皆さんご存知のストーリー+絢爛豪華なSFX+異色のキャスト。
ミュージカル・アレルギーの人は見ないほうが。全編歌ってますから。
ロンドンプレミア公開を除けば、日本が一番はやい公開です。アメリカは、12/25、イギリスは、来年の1/11公開。
私的には、レナード・バーンスタイン音楽の「ウェストサイド物語」(1961)を超えるミュージカルはありません。
2012年12月21日(金) 公開 2時間38分

