涙せんの弱い人の映画批評 -17ページ目

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。

冬は鍋やね。

昨晩はモツ鍋。そして今日も。

昨日は、モツを水洗い。そして鍋に投入。
結果。アチョー、嗚呼、臭かった鍋。

で、今日は、今話題の50度洗い。
給湯器の設定温度をピピピッと55度にして、モツをボウルで洗いました。2分くらいかな。
新潟の我が家は寒いのよ。55度にしました。

臭くな~い。
匂いは半分以下。
こりゃやるしかナイっす。

もひとつ話題の70度蒸しは、温度計ないので、未だやってないっす。温度計買ったらね。









泣ケーター

ティム・バートン監督作品
オリジナルは短編(29分)で、1984年にティム・バートンが監督しています。今回は彼自身によるリメイクです。

うーん。期せずして泣いてしまいました。ラストで。
まさか泣くとは思わなかった。

まぁ、次から次へと奇っ怪なキャラ登場の連続。

これってストップモーションアニメなんですよね?
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」以来のファンですが、ティム・バートンは、やはりコレ系がいいですね。

見た劇場は2Dしかなかったけど、3Dで見ると違うんだろうな。

体育の先生の吹き替えは、ハリセンボンの近藤春菜です。
犬のスパーキーのデザインは、ブラッド・バードのファミリー・ドッグを参考にしているそうです。

2012年12月15日 公開 1時間27分



「ホビット」見た時、いつもは見ない予告見てしまいました。

その中で、超スゲー映像の連続だったのが、トム・ハンクス主演の

「クラウド・アトラス」

監督が、「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー姉弟!

待ってましたの、タッグ!

3ヶ月待てない人は、デヴィッド・ミッチェルの原作を買いに本屋さんへ。


2013年3月15日(金)  公開予定 2時間53分


泣ケーター

ピーター・ジャクソン監督作品
SFX: WETA Digital

「ロード・オブ・ザ・リング」以前のお話
3部作の第一作目

ゴラムが、やはり一番強烈な印象でしたね。
そうあの、「愛しいしと」のセリフのゴラム。「ロード・オブ・ザ・リング」よりも、よりリアル。より気持ちわるい。けど、面白い。

イライジャ・ウッドも、ちょこっと出てますよ。
エージェント・スミスも出てます。
ドラキュラのクリストファー・リー、90歳とは思えない演技。

次も期待。ゴラム出るかな?
ニュージーランドに行きたくなる映画。

2012年12月14日(金) 公開 2時間50分



Q. ダニエル・クレイグとトム・クルーズ、どちらが若いでしょう?














A. ダニエル・クレイグ


ダニエル・クレイグ 1968/3/2生まれ 44歳
トム・クルーズ   1962/7/3生まれ 50歳


超意外やった




ちなみに、「パップクイズ、ハットシャット」は、SPEEDのデニス・ホッパーの台詞。