涙せんの弱い人の映画批評 -14ページ目

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。

泣ケーター

柴咲コウ(すーちゃん)
真木よう子(まいちゃん)
寺島しのぶ(さわ子さん)

たまに邦画もいいね。

実際、面白かった。

本音で生きている人はいいね!

スーツ姿の真木よう子は、板についている。

2013年3月2日(土)公開 1時間46分



泣ケーター


原題:Oz: the Great and Powerful

全然期待しないで見に行ったら、意外に面白かった。
気持よく裏切られた感じ。

最近見た童話の映画化では一番面白かった(一番がっかりだったのは、ティム・バートンは好きだけど、アリス・イン・ワンダーランド。ちなみに、音楽はティム・バートンと馴染みのダニー・エルフマン)。

サム・ライミと云う監督は、トビー・マグワイアのスパイダーマン・シリーズの監督なんですね。で、むか~し見たXYZマーダーズの監督。嗚呼懐かしいXYZマーダーズ。

陶磁器の子のシーンには泣いてしまいました。

出てくる魔女はすべて美しい。ミシェル・ウィリアムズ、レイチェル・ワイズ、ミラ・キュニス。

美しい映像満載のディズニー映画。

字幕版は2Dだったのですけど、英語で3Dで見たかった。新潟のユナイテッドは3Dは吹替版でした。

これ子供映画というよりは、大人向けの昼メロなんですけど。

3Dで字幕で見られる都道府県は、宮城(利府)、東京、神奈川、千葉、新潟(新潟南)、愛知(ベイシティ)、福井(テアトル)、大阪、京都(MOVIX)、兵庫、広島(シネフク)、福岡、鹿児島(天文館)。

エンドロール後のオマケはないです。シンデレラ城で終わるいつものアレ。

2013年3月8日(金)公開 2時間10分


泣ケーター

デンゼル・ワシントン主演
ロバート・ゼメキス監督
音楽アラン・シルベストリ

う~む。結果としては、なるほど~と、納得のいく結末でしたね。

飛行機墜落ものは、ゼメキス監督は2作品目。前作は、キャスト・アウェイ。

冒頭のシーンは、マジ、手に汗握ります。

そのあとは、ずっと退屈な時間が流れます。退屈ではありますが、意味のある時間というか。コレがないと話が成り立たなくなりますから。

つい二、三日前に、「天使のくれた時間」(ニコラス・ケイジ、ティア・レオーニ)をまた見たので、まさかドン・チードルがここに出てくるとは、思いもしませんでしたね。真逆の役。ドン・チードルは、面白い。

PG12です。12歳未満は、保護者の同伴なしで見ることはできません。が、冒頭は、R-15に限りなく近いです。ちょっとエッチ。

わたしゃ嫌いじゃないですコノ映画。

2013年3月1日公開 2時間19分


泣ケーター

ゼロ・ダーク・サーティとは、軍事用語で午前0時半の意味だそうです。

容赦無いっす。

拷問シーンに、暗殺シーン。

まったく、容赦がない。

まー、いたぶる、いたぶる、殺す、殺す、とどめを刺す。

これを狂気と言わずしてなんと言う。

言論の自由、アメリカというべきか。

こんな映画、日本じゃ作れないだろうな。

称賛はしないけど、いやはや、フリーダム・オブ・スピーチ。

なんでアカデミー賞作品賞ノミネートなんじゃ~。理解できんわ。

アカデミーは、パトリオッツか。

「正義」なんて言葉は、この映画にはない。

2013年2月15日 公開 2時間37分



泣ケーター

ブルース・ウィリス主演 シリーズ5作目

原題:A Good Day to Die Hard

「いい日ダイ・ハード」って、もう笑える。

舞台はロシア。
兎に角、壊す壊す。あ、コレ壊すなと思ったら、必ず壊します。

息子が、トム・クルーズの「アウトロー」の悪役チャーリー役。前作とは、全然違う印象ですね。

ただ、脚本が無茶苦茶というか、◯◯◯◯◯ガスまで登場ですから。ありえないというか、そこは、おおいに失望しました。

第一作が、25年前の1988年ですからね~。今回は、どれくらいの比率でCG使っているのか知りたいですね。

勝手に5作品をランキングすると、

ダイ・ハード
ダイ・ハード2
ダイ・ハード4.0
ダイ・ハード/ラスト・デイ(今作品)
ダイ・ハード3

という感じでしょうか。3のつまらなさを抜く作品はないでしょう。2と4.0は僅差なんですが、ホリーが出てるので、2の勝ち。
第4位ですが、わたしゃ嫌いじゃないですコレ。

まだ走り続けてくれジョン・マクレーン!

2013年2月14日公開 1時間38分