涙せんの弱い人の映画批評 -13ページ目

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。


泣ケーター



タランティーノ・ワールド炸裂!


冒頭から面白かった。痛快(だが娯楽ではない)西部劇。


今回は、クエンティン・タランティーノ監督自身、ちょい役で出演しています。


南北戦争(1861-1865)が起こる2年前のお話。もちろんフィクションですが。


賞金稼ぎのドクター・シュルツ(ドイツ人)と解放された黒人ジャンゴの物語。

レオナルド・ディカプリオが登場しているシーンは、ずっとピリピリした、いいテンションでした。

過激なシーンの連続ですが、キル・ビルよりはずっとおとなしめ。

サミュエル・L・ジャクソンは、パルプ・フィクション以来じゃないですか?タランティーノと組むのは。

ジャンゴ(ジェイミー・フォックス)の妻役(ブルームヒルダ)のケリー・ワシントンは、「Ray/レイ(2004)」でも、レイ・チャールズ(ジェイミー・フォックス)の妻役でした。

エンドロールの後にも、おまけがあるので最後まで席を立たないで。

あっ!という展開の連続。



挿入曲もいいね。わたしゃ、Jim Croce の I Got a Name (1973)が一番好き。ちなみにですが、この曲のシングルリリース日にJim Croceは飛行機事故で他界しています。



2013年3月1日公開 (地方は4月6日公開が多いです。新潟も4/6でした。) 2時間45分!



泣ケーター

見たよ。

予告編はだいたい目をつむってる私。
ですが、半分くらいは見てた私。
それによると、だいぶヤパイ感じだったのですが...。

全然ちゃうやん。

敵キャラ(破壊神ビルス)が、また(シュガー・ラッシュでも主役)山寺宏一じゃん。

コレってコメディじゃん。

でも、笑えたよ。

なんか知んないけど、マイちゃんが一番かわいかった。てか、マイちゃん(41歳)フィーチャーリングフィルムじゃんコレ。(マイちゃんて誰だよってお人は、劇場へ!)

関係ないけど、海外制作のドラゴンボール・アブサロンはマジ路線だよね。国内のもマジ路線、ってゆうかオトナ路線でお願いするっす。

2013年3月30日公開 1時間25分


泣ケーター

いや~。面白かった。それに泣ける~。

原題「Wreck-it Ralph 壊し屋ラルフ」
邦題「シュガー・ラッシュ」は、アーケード・ゲーム機の名前。レース・ゲーム。邦題のほうがピッタリ。お菓子の画面がほとんどだから。

ディズニー映画なのねコレ。ハートに訴えて来ますね。

レースシーンも「カーズ」より面白かった。疾走感凄いわ。
「カーズ」はジョン・ラセターは監督で、今回はジョン・ラセターは製作総指揮にまわっています。

2D、吹替で見たけど。3Dで見れば良かったと後悔しました。3Dで見直したいぐらい。絶対3D。見てないけど。

有名な日本製ゲームがいっぱい登場します。

春休みなので、劇場内は子供だらけ。だけど、泣いてるのは大人だね~。

主人公のラルフの吹き替えは、山寺宏一。「怪盗グルーの月泥棒」のベクター役の時も良かったけど、今回もいいね。(続編 怪盗グルーのミニオン危機一髪も期待大ですが...。)

兎に角、泣かせの脚本が上手い。

エンドロール後のシンデレラ城のシーンまでアレンジされています。

この映画のクオリティーのレースゲームが出たら間違いなく買うんだけど、PS4で可能なんだろうか。

2012アカデミー長編アニメ映画賞ノミネート作品。個人的には受賞した「メリダとおそろしの森」よりも面白いね。

2013年3月23日(土)公開 1時間41分
同時上映 短編「紙ひこうき」


泣ケーター

ブライアン・シンガー監督(X-MENシリーズ)

ひょっとしたら「ジャックと豆の木」が子供の頃聞いた話の中で一番好きだったのかも知れないなと、思い出しました。

面白かった。けど、原作よりもっとハードです。タイトルは、「Jack the Giant Slayer」直訳すると、巨人キラージャックですから。

ジャック、イザベル姫、ユアン・マクレガー、ブラムウエル王、他ほとんどの出演者がイギリス人です。

スタンリー・トゥッチの、ユアン・マクレガーに「この物語の主人公だと思ったのか?」という台詞には笑いました。

意外な方法で、巨人を退治します。それは見てのお楽しみ。

「ジャックと豆の木」がイギリスの童話ということを初めて知りました。

2013年3月22日(金) 公開 1時間54分


泣ケーター

出演 トム・ハンクス、ハル・ベリー、ペ・ドゥナ、ヒュー・グラント、ヒューゴ・ウィービング、他。

1849年 航海記
1936年 作曲家
1973年 事件簿
2012年 兄と弟
2144年 ネオ・ソウル
2321年 アフター

が、同時進行していきます。約500年を3時間弱で見るわけですが。長かった。

トム・ハンクス、ハル・ベリーは一人6役。

エンドロールのはじまりで、アレもコノ人がやってたの~!?って説明があります。

う~む。イマイチ。期待は失望の母やね。

2013年3月15日(金)公開 2時間52分