泣ケーター
タランティーノ・ワールド炸裂!
冒頭から面白かった。痛快(だが娯楽ではない)西部劇。
今回は、クエンティン・タランティーノ監督自身、ちょい役で出演しています。
南北戦争(1861-1865)が起こる2年前のお話。もちろんフィクションですが。
賞金稼ぎのドクター・シュルツ(ドイツ人)と解放された黒人ジャンゴの物語。
レオナルド・ディカプリオが登場しているシーンは、ずっとピリピリした、いいテンションでした。
過激なシーンの連続ですが、キル・ビルよりはずっとおとなしめ。
サミュエル・L・ジャクソンは、パルプ・フィクション以来じゃないですか?タランティーノと組むのは。
ジャンゴ(ジェイミー・フォックス)の妻役(ブルームヒルダ)のケリー・ワシントンは、「Ray/レイ(2004)」でも、レイ・チャールズ(ジェイミー・フォックス)の妻役でした。
エンドロールの後にも、おまけがあるので最後まで席を立たないで。
あっ!という展開の連続。
挿入曲もいいね。わたしゃ、Jim Croce の I Got a Name (1973)が一番好き。ちなみにですが、この曲のシングルリリース日にJim Croceは飛行機事故で他界しています。
2013年3月1日公開 (地方は4月6日公開が多いです。新潟も4/6でした。) 2時間45分!




