涙せんの弱い人の映画批評 -12ページ目

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。


泣ケーター


グウィネス・パルトロウが2児の母で40歳っていう、腹してないよ~。っていうのが一番の印象というか。

CG使えば、なんでもできる。の教科書のような映画。

トニー・スタークの運転手役のジョン・ファブロー(1・2の監督)は、今回は、製作にまわっています。

エンドロールの後に、おまけが、2本!

パルトロウとダウニーの次に期待していますよ~。

2013年4月26日(金)公開 2時間4分


泣ケーター

大沢たかお主演
松嶋菜々子、岸谷五朗、伊武雅刀、永山絢斗、藤原竜也、
山崎努

藤原竜也は、殺人ゲーム俳優の位置を確立していますよね。
バトルロワイアル、デスノート、インシテミル、カイジ。藤原竜也が出ると、あぁ、これ殺人ゲーム映画なんだって。

ただ、今回は、藤原竜也演じる清丸国秀は、真っ黒な悪。腐れ外道。

それに対する真っ白な大沢たかお。

冒頭で、ワーナー・ブラザースのロゴが出たんですけど、これってハリウッド映画なんですか?

パトカー壊す壊す。今までの邦画にはない位、ものが壊れます。
さすがハリウッド映画(?)。

新幹線での護送は、台湾高速鉄道を使ったそうです。ロケが素晴らしい。

もちろん、ストーリーが面白い。

2013年4月26日(金) 公開 2時間4分


泣ケーター

シリーズ17作目。

今回のコナンは、久しぶりにイマイチでした。

イージス艦上が舞台ということもあり、キャラの行動半径が非常に狭く、アクションもほとんどありません。

前作が非常にアクション・シーンが多かっただけに、ちょっとがっかり。

灰原哀の活躍もありません。
少年探偵団の活躍もありません。

コナンの顔の輪郭が、今回はTV版とは違っていました。
太い線と細い線で描かれていましたよ。なぜ?

泣けるのは、泣けますが、その最後にその人(泣ける原因の人)をなぜもう一度登場させないのですか?
映画のセオリーなら、もう一度登場のはずですが。
そこで泣ケーター・マックスのはずなのに~。

来年にまた期待。

の前に、「ルパン三世VSコナン THE MOVIE」が今年の12月公開だそうです。こちらも楽しみ。

2013年4月20日公開 1時間50分



泣ケーター


ジャッキー・チェン主演・監督

私、ジャッキー・チェンの映画はプロジェクトA以外真面目に全部見たことがなかったのですが、凄いですね。ジャッキー!

ジャッキー・チェンがキャノン・ボールに出た時は、日本人役でしたよね。あの時、車は三菱ですよね。今回も車は三菱。

一見、なにげないアクションの連続ですが、誰も真似できないような技の連続の連続です。

変な日本語を話す人が出てきた時には、引きましたけど。

もう少しで泣きそうでした。ジャッキーの頑張りぶりに。

2013年4月13日 公開 2時間4分



泣ケーター


原題「Silver Linings Playbook」

プレイブックって何?辞書引いたら脚本という意味の他に、計画・戦略って意味がありました。シルバーライニングは希望の兆しです。

見終えるまでわからなかったんですけど、主演女優、あの「ハンガー・ゲーム」に出てた主役の
ジェニファー・ローレンスなんですね。
ジェニファー・ローレンスがアカデミー賞主演女優賞とったのこの映画なんですね。全然知らなかった。

ジェニファー・ローレンスのファンではなかったのですが、なるほど、魅力的なひとですね。この映画で魅了されました。

全然予備知識なしで見たので、序盤はドン引きスタート。
でも、最後は泣けるぅ。

主役(ブラッドレイ・クーパー)の父親役が、ロバート・デ・ニーロ。それも、普通の親父役!デ・ニーロ、ほんといい味だしてるわ。

日曜洋画劇場あたりでもう一度見たい映画。

2013年2月22日公開 2時間2分