涙せんの弱い人の映画批評 -10ページ目

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。

泣ケーター

まさか、泣ける映画だとは知らなかった。

阿部サダヲ主演映画で泣いたのは初。

脇も硬い。菅野美穂。山崎努。伊武雅刀。

泣けるシーン満載。

泣ケーター省推薦映画。

2013年6月8日公開 2時間9分







泣ケーター

1974年のロバート・レッドフォードの華麗なるギャッツビーを見ていませんが、ギャッツビーってこういう話なんだ~。

素晴らしい。

豪華絢爛 美酒爛漫(違うか)。

レオ様~って云う気持ちもわからんでもない。

パーティシーンにどんだけ金かけてんじゃ~。ハリウッド映画でしか成し得ない。(製作費104億5千万円:でもタイタニックの半分ですな。)

1920年台を原題風にリアレンジ。ナイス!

デイジーの旦那のトム役の俳優は、スター・ウォーズ・エピソード2、3で、ルーク・スカイウォーカーの育ての親役で一瞬登場しています。

3Dで見るべきですな。

The Great Gatsbyを「華麗なるギャッツビー」と翻訳した人、天才!

2013年6月14日公開 2時間23分





泣ケーター

原題:Olympus has fallen

一体全体、ハリウッドは、何回、ホワイトハウスを破壊しているんでしょうね?

スーパーマンII
インディペンデンス・デイ
ディープ・インパクト
たぶん他にもたくさんあると思いますが。「2012」もだっけ?

今回も壊しましたね。

たった一人による救出作戦!

G.I. JOE Back 2 Revengeより面白かったわ。

とりつく島もない位の、次から次の白い家への攻撃!
実際には、そうは簡単には陥落しないでしょうけど。


8月16日(金) 公開の「ホワイトハウス・ダウン」も「インディペンデンス・デイ」の監督ですから、また派手に破壊されるでしょうね。

2013年6月8日公開 2時間0分

泣ケーター


ハイパー半端ねーってキャッチコピーだったんだけど、
超半端。

前作のような、奇想天外のハイテク兵器なし(ホタルボム以外なし)。

ブルース・ウィリスのアルバイトムービー。ちょい役。
ていうか、なぜブルースを投入したの?
だいなし。
ブルースは好きだけど、このシリーズには不要。

日本に見えない日本のシーンは、46年前の「007は二度死ぬ」の日本よりひどかった(笑)。

3作目作る雰囲気プンプン。

2013年6月8日公開 1時間50分


泣ケーター


ダメだ。面白すぎる~。
こういうクールなSFものには目がない。
少なくとも、あともう2回は見に行きそう。

トム・クルーズ主演
トロン・レガシーのジョセフ・コシンスキー監督作品

Oblivionとは、忘却、記憶の彼方の意味。

映画館では、予告編では目をつむり、TVでは、CMかかるとTVに背を向けつづけたかいがありましたね。

意外な未来。それもそんなに遠くない未来。
舞台は2077年。

こっからは何もいえねぇ~。

また見に行こうっと。

最後の最後に泣ける。

2013年5月31日公開 2時間4分