天使のくれた時間 | 涙せんの弱い人の映画批評

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。


泣ケーター


原題: The Family man

出演:ニコラス・ケイジ、ティア・レオーニ、ドン・チードル、他

空港の出発ロビー。結婚を誓い合った二人がいた。ケイト(ティア・レオーニ)は言う「ロンドン行きはやめて、今すぐ二人の人生をはじめましょう」。しかし、ジャック(ニコラス・ケイジ)は研修の為ロンドンへ旅立ってしまう。
その後二
度と二人は逢うことはなかった。13年もの歲月が経過していた。ジャックは、ウォール街で成功を収め、優雅な独身貴族。ケイトのことはすっかり忘れていた。
それは、クリスマス・イブだった。ジャックは、スーパーで買い物をしていた。レジでは、当選したロトを換金してくれない店員に激怒した黒人(ドン・チードル)が銃を振り回していた。見るに見かねたジャックは、俺が換金してやると申し出た。ジャックと黒人のキャッシュは、お金とロトを交換した。そのキャッシュが言った「これから起こることは、あんたが招いたことだ」と。
なんのことかわからないまま、眠りにつくジャック。翌朝、ジャックは目を覚ます。目を開けると、そこは見慣れた高級マンションの自分の部屋とは違っていた。違っているのはそれだけではなかった。ベッドに女が寝ている。隣で寝ているのは、昔の恋人、ケイトだった...。

傑作


アクション・ヒーロー、ニコラス・ケイジのたまのファンタジーものはいいですね。

ティア・レオーニも美しい。この時、34歳。ティア・レオーニと云えば「ディープ・インパクト」ですかね。「バッド・ボーイズ」「ジュラシック・パーク3」最近では「ペントハウス」ですね。

ドン・チードルと云えば、「オーシャン・シリーズ」最近では「アイアンマン2」が当たり役。でも、今回は、意外な役。

冬に見るべき映画かも知れませんが、夏でもいいでしょう。

邦題つけた人、センス最高


2001年4月28日公開 2時間5分


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