テルマエ・ロマエ | 涙せんの弱い人の映画批評

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。

泣ケーター


テルマエ・ロマエとは、ローマの浴場の意味。

主演、阿部寛、上戸彩、他。

ルシウス(阿部寛)は、西暦130年代のローマで浴場を設計する建築技師をしていた。浴場の依頼主からは斬新なものを求められていたが、ルシウス自身は、斬新さよりも浴場の持つ本質的なものを追求していた。そのギャップに悩むルシウス。ある日、友人と浴場に来ていたルシウスは、浴槽の中にお湯が吸い込まれていく穴を見つける。みるみる穴に吸い込まれてしまうルシウス。ふと我に返るとそこは現代の日本の銭湯の湯船の中だった...。

ローマ人役には、彫りの深い日本人たち 阿部寛、北村一輝、宍戸開、市村正親。

もちろん泣くところは一切なし。

タイムスリップ後の、阿部ちゃんの一糸纏わぬ姿の連続に大爆笑。もちろん、何かがその前方にありますので大丈夫。

声出して大笑いしたのは、劇場では、ひっさしぶり

是非劇場へ。

2012年4月28日(土) 公開 1時間48分