ものすごくうるさくて、ありえないほど近い | 涙せんの弱い人の映画批評

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。

 



泣ケーター 
  

原題:Extremely Loud and Incredibly Close
 

トム・ハンクス、サンドラ・ブロック主演。実際の主役は、トーマス・ホーン少年ですね。

トム・ハンクス演じるトーマス・シェルは職場から自宅に電話した。
2001年9月11日 同時多発テロが発生した最中、トーマスは、ワールド・トレード・センターに居たのだ。何度も何度もトーマスはかけ直した。
しかし、誰もその電話を取ることはなかった。トーマスは留守番電話にメッセージを残した...。これは、残された妻リンダ(サンドラ・ブロック)と息子オスカー(トーマス・ホーン)の物語。

ある日、オスカーは、亡くなった父の部屋で、カギを見つける。オスカーは、父が自分に残したメッセージのカギかも知れないと考え、自分の力だけでカギの謎解きの旅に出る。


久しぶりにトム・ハンクスを見ましたね。若いころのトム・ハンクスの映画はほとんど見てます。今回は、ほんのちょっとしか出ていないので残念。役柄上仕方ないですけど。

私的には、涙するタイミングが意外なところでした。
そ~来るか~です。
最後まで、見てください。泣きますから。

2012年2月18日 公開 2時間09分


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