ジョン・カーター | 涙せんの弱い人の映画批評

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。

泣ケーター 


約2億ドル(約166億円)の赤字の予想が出ているある意味、話題の映画です。


時代は1881年から始まる。ジョン・カーターは、甥に「会いに来てくれ」と電報を打つ。汽車に乗ってきた甥は、カーターの執事に出迎えられる。執事曰く「ご主人様が亡くなりました。」と。突然の知らせに言葉をなくす甥。執事は、カーターの書いた手記を手渡す。手記を開く甥。話は1868年から始まっていた。その内容とは....。

と云うわけで、まったく期待せず見たところ、意外に面白かった。
私は、評価しますよー。

設定に無理があると言えば、まったく大無理ですが、今のハリウッド映画のほとんどが無理無理無理~の連続じゃないですかー。

かく言う私は、ハリウッド映画大好きですから....。
もう一度みたいですね。ジョン・カーター・ヴァージニア

2012年4月13日(金) 公開 2時間12分