麒麟の翼・新参者 | 涙せんの弱い人の映画批評

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。

泣ケーター 

東野圭吾原作。


物語は、青柳(中井貴一)が、東京日本橋で死ぬシーンから始まる。青柳は、日本橋で刺されたのではなかった。なぜ、彼は瀕死の状態にも関わらず、刺された場所から日本橋まで歩いてこなければなかったのか?

青柳が死亡した同じ夜、警官から職質を受け逃走した八島冬樹(三浦貴大)。八島は、逃走中にトラックにはねられ死亡。はねられた時、青柳の所持品を携帯していた。また、八島は、青柳が製造本部長を務める会社で勤務したことがあった。青柳を殺したのは八島なのか?

加賀恭一郎
(阿部寛)の捜査が始まる。

青柳が日本橋まで歩いた理由とは?以外な事実が次々と明かされる。これ以上は話せません。

サスペンス映画は最後まで楽しめるので好きです。 

中井貴一演じる青柳の○○への愛。泣けますね~。
中井貴一は真面目な人を演じさせたら日本一
 
阿部寛はかっこよすぎ。劇団ひとりの芝居はクサイけど好きだね。

サスペンス好きなら是非どうぞ。

向井理が出演してるって云うのは微妙。最後まで気がつきません。出演してると云えるのかそもそも。

2012年1月28日(土)公開 2時間9分