関西の人にはなじみのアワイチ。淡路島一周。僕は島をまるまる一周することは少ない。レース前や気分に合わせて、山コース・平坦コースと分けて走る。
そしてスタート地点はほとんどが「岩屋」という所を拠点にする人も多いと思う。
今回は「洲本」をスタートに。やや徳島県寄り。今シーズン頑張ってくれた愛車のTTバイク「FUJIのノーコムストレート」。
これで山も登りました。今回は山メインで新しいコースを探しながら走ってみた。そりゃヒルクライムのレースにはロードバイクがいいに決まっているが、僕くらいのペースであれば、このバイクでも十分気持ちよく走ることができる。
洲本の海岸沿いを走り、水仙郷へ。祝日ということもあり、多くのライダーが走っていました。追い越す、追い抜かれる時の挨拶が気持ちいいね。
山を下りて、また海岸沿いのフラットコースをひた走る。この日は追い風だったので、TTポジションで走る。もちろん、がむしゃらではなく、回転数・心拍・パワー・フォーム、そして後ろに走っている相方さんも気にしながら。
フラットコースが終わると土生港を通り過ぎて、再度海岸沿いの登りに入る。ここではダンシングオンリー。僕はアウターしばりということはしません。適正ギアで走ります。あとはケイデンス(回転数)の調整とペダリング時の力の入れ具合を考える。
そして、おなじみの福良港へ。お昼前だったので、適当にお店を探す。ちょうどバイクラックが目に入ったので、そこの店に入る。オーナーさんが自転車好きなのか、お店の名前も「ジロ・デ・アワジ」という名前。コーヒーがおいしかったです。何よりもぼくらはバイクシューズを履いているから、歩きにくいのと疲れているだろうから、スリッパを用意してくれている。他にもポンプや備品(これは有料ですよ)なんか用意してくれているからありがたい。
外にバイクを置くので、簡易でもいいからカギは用意しておいた方がいいね。
昼食後、鳴門岬へ。実はここに行くのは初めて。淡路島バーガーに長蛇の列でした。ここはさくっと寄って「湊」へ進む。
ここから普通は「慶野松原」から「郡家」の海岸沿いに明石海峡大橋方面に走るのが普通。今回は探索付きなので、125号線の河川敷沿いに内陸方面に向かって走る。ここらへんはほぼフラット。神戸淡路鳴門自動車道に向かって走るので、段々登りになる。川沿いは車は少なかったけど、高速沿いはちょっと車が多いかな。走っていると、28号に合流(広田の交差点)。
ここでも通常のコースを逸脱して、直進してみる(473号線)。
途中で沼?池?のところで二又に道が分かれていたが、ここで選択ミス。行ってはいけない方向へ進む。洲本ゴルフ場のあたりの丘がいくつも出てくる。何度も登る。
何とか洲本市内に戻る。
あとは温泉でしっかりと汗を流して、予定終了。次回はどのコースにしようか。
INNO(イノー)のキャリア。
ラクにバイクをセッティングできるので満足しています。
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