当り前かもしれないが、各社ロード用だけでなく、トライアスロン用も用意してくれている。今まで8・9足くらいシューズを使ってきたが、今回初めてLAKEのトライアスロン用シューズを履いてみることにした。
余談だが、トライアスロン専用バイクシューズは80年代半ばにLAKEが開発・販売したのが最初で、それまではランシューズやロードシューズでバイクを走らせていたそうだ。
まずはシューズの一番大切とも言われる(自分ではそう思っている)ヒールカップのホールド具合。完全固定は困るけど、僕の足にはちょうどいい深さ、閉まり具合。もちろん、クッションもほどよくあって、素足で履いても問題ナシ。
今回、これにしたのも「WIDE」タイプがあるというところ。
バイクシューズはランシューズほど細かくサイズが分かれていないことが多い。僕は小指の骨折経験があるため、骨が少し肥大しているので、バイクシューズはやわらかくないと走行中痛みが出る。でも、サイズを大きくすると、健側(反対)の足にとってはゆるすぎることになる。そこで、WIDEで微調整ができるのがうれしい。
下の写真を見てほしい。
①写真左(右足)のLAKEの文字があるベルクロ部分を見てほしい。マジックテープの白い部分が1センチほど出ているのがわかる。右足の方が少し大きいからベルクロをゆるめに巻かないといけない。左足はベルクロが普通に巻いている。
②親指と小指の付け根の出っ張っている部分にも工夫がされてあった。ここには伸縮メッシュを使ったスリットが設けられていて、この部分はアッパーが容易に広がってくれる。前述の右小指部分に問題を抱えた僕や、外反母趾を患っている人には、患部の圧迫が大幅に和らげられるので非常に助かると思う。
もう1点。クリートを取りつける際、目印がないと左右差をはじめ、どこに合わせたらいいのかがわかりにくいことがある。前後左右というか、いろんな所に目印があるから、1分もかからないうちに両足のクリートのポジションを合わせることができた(もちろん、この時点では仮のポジションです)。
輪ゴムでシューズをとめている。レースのときは時々コレをします。
内側(親指側)はデザインが違う。特に右足はチェーンの汚れが目立たないかも。
★LAKEシューズのサイズの決め方はこちらを参考に。
★サイズが不明なときはこんなサービスもあるからありがたい。
★パーソナルトレーニング・整体・スポーツ後のリラクゼーションをご検討の方、ご相談承まわります。





