小さい頃はママチャリで、友人と2時間ほどかけて行き、山奥の河原で水遊び。僕はもちろん泳げないから、素潜り程度。帰りは夕立に会いながらも、下り&平坦路を1時間もかけないで帰る。次の日はラジオ体操後に学校までいって、意味のない遊びをして朝ごはんまでに帰り、10時ころには集合してまた遊ぶ。
ちょっとは勉強しておけばよかった(後悔)。
今は仕事とはいえ、外に出て体を動かすことができるという幸せな毎日。
今、こうしていられるのも、まずはDNAレベルで健康な体に生んでくれた両親のおかげでもある。その後、中学・高校・大学と、さらに健康な体に仕上げることができた環境に育ったことも理由のひとつかな。
でも、それもいつまでも続かない。自分の体力を過信せず、常に体の状況を把握して、運動・食生活・休養を考えないといけないな。
話は変わって・・・
夏休みというわけではないが、この夏はいろんなことを体験できた。
まずは最初で最後かもしれないツール・ド・フランス観戦。有名どころの選手が次々といなくなるという事態がおきたが、今年のツールが最後となった、コンタドールさんと記念撮影できたのはラッキーだった。
単にレース観戦だけではなく、仕事としてのイベント開催までの難しさ等いろいろ勉強にもなった。
そしてもうひとつ。
先週のトライアスロンキャンプでは、暑い中、みんなへこたれることなく、元気よく参加してくれた。トライアスロンだけではないが、定期的にスポーツをしている人は本当に健康的に元気だ。
50m屋外プールは本当に気持ちよかった。奈良の「ファミリー公園駅」前にある、「スイムピア奈良」は綺麗で、施設周りにはランコースもあるから、トレーニングしたい人には最適。ロードバイクも預けられるコーナーもあるから(最終的には自己責任ですよ)、バイクで来て、走って、スイムでダウンというのもありですね(またバイクで帰らないとあかんけど)。無料駐車場というのもありがたい。
この日の内容は2グループに分けて、ローラー台を使用したバイクと、屋外(日陰でしました)での動きづくりと基本的動きが中心のランセッション。
zenkoこと、辻善光のバイクセッションはいつも好評で、今回はローラー台があったおかげで、かなり個人のフォームに突っ込んだ内容で行えたと思う。面白いくらい、いろんな小道具を持参して調整をしてくれる。彼自身主催のバイクフィッティングもしているから、一度受けてみるといい。
※写真がなくてすいません。
僕が担当したランは、特別なことをしているわけではない。パーソナルトレーナーとして医療や運動生理学、力学、解剖学等々を学んできたことと、トレーニング方法を細かいくらい説明してきた。

スイムはどんなトレーニング、練習方法がいいのか、なぜ進むのか、遅いのかなどを理解してもらいながらの内容。最後は水中のフォームを撮ってフィードバック。やはり自分でフォームを確認しながらの方が上達は早いね。
水中撮影中。 photo by zenko
初めて自分の背中を見た。 photo by zenko
暑い中、本当にお疲れ様でした。
★パーソナルトレーニング・整体・スポーツ後のリラクゼーションをご検討の方、ご相談承まわります。





