ちょっと大げさなテーマになったが、日本初かどうかはわからない。でも、多分そうじゃないかなと思っている。
何かというと・・・
プールで時計をしたまま泳ぐことができる、ということ。
最近のウェアラブルウォッチ等の進出により、フィットネスクラブでの各種トレーニングデータをプールでも活用できるように、と、東急スポーツオアシスでは、端末を指定されたカバーを装着すれば、そのままプールを使用できるということ(全店使用できるかどうかまで確認していないので、先に確認してから利用してください)。
僕が仕事先でよく利用させてもらっている梅田店で使用してみた。使用するのはPOLARの心拍計(V800)。
この時計の所にカバーをする。それがコレ。サイズもいろいろあるが、僕はLサイズ。ゴム製?だとは思うが、ちょっと固めの素材なので、はめるときに苦労する。時計が分厚いと、はめにくそう。でも、これくらい固くないと、泳いでいるときに水流ではずれるから、ちょうどいいかも。
装着するとこうなる。ほとんど画面が見えない。ボタンはV800の場合、左右にあるが、何とか押すことができる。もうちょと透明にしてくれた方がいいね(懇願)。
肝心の心拍計だが・・・
通常心拍計は、ベルトタイプを胸に装着するが、泳いでいる際に、水流によって、ベルトがズレてしまうので、今回選んだのはプロキダイのHEART RATE SENSOR PAD AIR for CYCLIST。ちょっと写真では見えにくいけど、黑いのが心拍計の受信機。それの土台に極薄の専用のシートを張り付けている。ただ、本来は自転車用としてつくられたシートなので、スイムで使用すると、時々心拍がとれないときもある。
使ってみての感想だが、カバーがあるため、時計の文字が見えにくいのは残念だが、あとでPCにデータ転送するので、とりあえずはこれでもいいかな、という感想。使えないよりは使えるだけありがたいかな。
スイムトレーニング時に心拍やストローク数をチェックしたい人は、オアシスを利用するといいと思う(現時点ではプールで使用できるのはここだけだと思う)。ベルト式の心拍計を使用する人は、トライスーツを着用してトレーニングすれば大丈夫。
あと、このカバー(名前は?です)、今は無料で貸してくれるが、のちに有料(購入)になるらしいのでご注意を。
プロキダイのハートレイトセンサーパッドを希望する人は個別にメッセージをください。
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