このネタは何度か書いていると思うけど、気にはなることだとは思うのでまた書こうかな、と。ただし、腰が痛いにも、色々あるので、医療的判断が必要なことではなく、今回は疲労性の腰痛について。また、今回の内容は医療機関に診断を仰いでいるのではなく、あくまでも自己での判断なのと、自身の勉強不足も否めないので、若干の相違もあることを了承いただきたい。
10代後半や20代前半の頃(テニスをしておりました 一応真剣に上を目指して)は、腰が痛くなっても、2・3日で回復していた。あの頃はわからなかったが、今思えば疲労性の腰痛。
30代でもそんなに嫌な思いはしなかった。
さすがに40後半から頻繁に腰イタに悩まされることが増える。この頃からトライアスロンに真剣に取り組んでいたから、持久系のトレーニングが中心になり、筋力系トレーニングから遠ざかる一方。
思った通り、筋力不足からくる耐久性低下、ケア不足も重なって腰痛の頻度も多くなる。一応ストレッチやマッサージ等もしていたが、トレーニング量に対して補強やケアが不足してきたんだろう。よく「歳やから」という言葉を聞くが、これは好きではない。嫌い。自分から逃げている。
僕はこれからもトライアスロンはしていくし、やるからにはケガもしたくないし、記録や順位にも気にはするようにしている。トレーニングのやりすぎで、いい結果が出ませんでした、なんてもってのほか。これからもケアと筋肉の強化はしていきます。
※写真とトレーニング内容は違います。
最近調子の悪かった腰も、補強トレーニングをしたらラクになった。
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