それよりは、食生活を見直した方がよっぽど早い。でも、あまり制限してまで、減らそうとも思っていないし、食べたいものは食べたい、よね。糖質制限とかいって、炭水化物をカットというのは、本末転倒かと思う。
で、こんな仕事をしているのに恥ずかしいかぎりだが、もう少し、これを定期的にしないといけないな、ということで、再復活したのが筋力トレーニング。筋力トレーニングときくと、筋肉の量を増やす(肥大)させるイメージが強いのか、持久系スポーツをしている人はなかなか実践しないし、反対論も多い。
僕のは、筋力トレーニングといっても、筋量は増やさない。除脂肪体重61kg。除脂肪はこのままにして、余分な体脂肪を落とすパターン。体重だけでいえば、ここ最近は、71.5~72.0kgくらいをウロウロしていた。定期的に筋力トレーニングを始めてからやはり落ち始めた。数日前だが69.6kg、体脂肪12.3%(脂肪重量8.6kg)。意識してコントロールしているわけではないので、現在の運動量、食べ方を考えると、また増えるかもしれない(それでもいいと思っている)。また、除脂肪体重が61kgなので、仮に体脂肪が7%くらいにするとしたら、全体重が66kg前後。ん~、そこまで絞るのもしんどいな。
話はもどって、何をしているか。
メインはこれ。これはランジという(僕は前後開脚と言っている)。
でも、トライアスロン(ランニング)をしているのだから、もっと実際の動きに近づけるということで、この動きに変化をつけて、ジャンプしながら前後の脚を入れ替えている。「フライングスプリット」ともいう。さらに強度をかけて、約12kgのバーを背負って90回を2セット。最初は50回からスタートした。いわゆる筋持久力トレーニングなので、筋肉が肥大したり、量が増えることはないので、ランナーにもおススメしたい。ただし、負荷や回数は専門家に相談して。
もちろんこれだけではない。広背筋や体幹、あと特に弱い部分の強化。
これだけ(筋力トレーニング)が原因ではないが、トレーニングも成果の一因にはなっていると思う。年齢とともに筋力も筋持久力も、全身持久力も低下するのはどうしようもないから、だからといってあきらめるわけにはいかない。運動の良さを伝えるものとして、自分自身の健康も管理できないのは恥ずかしいから、トライアスロンに限らず、運動はずっと実施していく。いや、いくべきだ。
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