心拍数を確認しながらトレーニングをすることも当たり前の時代になってきたが、時には感覚的なトレーニングも必要。ということで、心拍数はチェックはしているが、RPEと走行ペースを優先して(あとで心拍をチェック)走る。
来月に今シーズン最初のレース(ミドル)があるので、レースペースで走ってみる。朝に3本ローラーのトレーニングをしているが、時間も空いているので、そんなに疲労はしていないと思う。
アップ走をして、平地5分10秒~15秒で入る。風下がちょっと気になるが、帰りがラクになるdろうからここは辛抱。風が強いときは、腕の振りや重心も普段とは違うので、そこも注意しながらも、同じペースで走る。レースペースとはいえ、登りは遅くなる。5分30秒あたり。
*映像を写真におこしたから、ちょっとわかりにくいですね。スローで見たら、ミッドフットの着地でした。
心拍は140~145拍。
折り返し地点。9km。
風上になると思いきや、風向きはバラバラ。結局きつい。やはりトレーニング量が少ないから、疲労が見えてきて、同じペースで走っても、心拍は145~150拍あたりをうろうろ。でも疲労からか余分な力が入らないから、臀筋やハムの動きがわかりやすくなるという収穫も。ランの推進力は、大腿四頭筋ではなく、臀筋・ハム。でも、これを意識するのが難しい。
念のため補給には「ここでジョミ」を1本用意したが、結局、18kmを水分も含めて補給なしで走りきる。レース前の調整のため、ランの距離を走るのは今日まで。先週末から今週はピークにもっていくので、疲労を上手に抜かないといけない。来週は距離(時間)をさらに削って、強度をさらに上げる・・・・計画通りにいけばいいけど。
レースがせまっているかといって、さらに頑張りすぎるのはよくない。特に距離を走る人。せっかくのトレーニングをだいなしにしている人が多い。上手く調整すれば、もっといい結果が出るのになぁ。
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