昔(高校生くらいからかな)から、人の動 きに対して、疑問をもったり、勝手な解釈をしたりしていたのが、今の仕事につながっている。高校生のときは、テニス(そのときは軟式テニスといっていた が、今はソフトテニスという)をしていて、県下の強豪校で、インターハイ出場が当たり前レベルの学校だった。私自身も半分以上、無理と思いながらも、「出 たいなぁ」と思い、上手くなるにはどうしたらいいのか、を考えていて、人のフォーム(主に身体の使い方)を観察していた。
今回は足首について。
足 首が固いという人の歩き方に特徴がある。文章では言い表しにくいが、着地してから、反発力があるような踵の上がり方をしている。まったくの感覚なので、信 ぴょう性はないが、アキレス腱も含めて、組織にある程度の固さがあるから、反発力が生まれて「ピョン」という踵の上がり方をしているのではないかと・・・
逆 に私の足首は柔らかい方。登山のような急斜面を歩いていると、急斜面であっても踵までついてしまう。歩き程度であれば、ストレッチ感もあって気持ちいい が、これが走りになると、自分でコントロールしないと、踵をつけてしまうと、踵が上がるまでに時間がかかるし、筋肉もしんどい。でも、それを上手くするに は、腓腹筋やヒラメ筋のコントロールが難しい。ここでアキレス腱の反発力を使えばいいのだろうが、そんなに上手くいかない。
ややこしい話が続いたので、このへんにしておくが、要は、足首周辺?が固くても、走ることに関しては問題ないのではないかと思う。逆にあまり柔らかすぎない方がいいのかも。もしくは、柔らかくてもコントロールできれば問題ないかと思う。
この件については、もうちょっと考える余地があるな。
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