まだまだ熱中症には注意 | 東大阪のパーソナルトレーニングジム 「GYM DE LUXE」

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ダイエット中心のパーソナルトレーニングを東大阪(瓢箪山)で2018年から営業しています。綺麗な施設、個人に合ったアドバイスには自信があります。また現役のトライアスリートでもあり、トライアスロンのパーソナルトレーニングも実施しています。

まだまだ暑い中、競技力向上や健康のために運動(トレーニング)している人は多い。でも暑いとわかっていても、上手な体温調節をしている人はどれだけいるのだろうか。
今回は専門書に掲載してあった、近藤徳彦氏の文献から一部加筆して抜粋させてもらった。




人は運動すると汗をかくことは周知の事実。運動でカラダが熱くなる(体温が上昇する)から、汗をかいて体温を調節している。
筋肉で熱が発生すると、血液の流れによって熱が全身にまわり、脳に到達する。そのときの温度の変化を感知して自律神経がはたらき、皮膚表面の血液量を多くしたり、汗を出したりしている。また、筋肉だけでなく皮膚表面の温度により体温調節もしている。



気温だけでなく、湿度によっても発汗量は変わる。それは汗が蒸発しにくくなるから。このような環境では汗による蒸発は期待できず、皮膚表面に血液を送って体温を下げようとする熱放散が多くなる。ただし、これは運動時の血圧が維持できなくなる危険な状態になる。



また、体温が上がりすぎると、脳が疲労して判断力が低下することもわかっている。



これらに対応するために、汗腺の機能を高めることをオススメする。皮膚温は通常32~33℃で、上昇しても35℃くらい。皮膚温より気温が低ければ、カラダから熱が放散され(いいこと)、逆に気温が高いと体内に熱が入ってくる(悪いこと)。
熱中症にならないために、汗腺を働かせることが必要。これはそんなに難しいことではなく、少し働かせれば機能も高まる。ちなみに、補給した水が汗として出てくるまで15~30分はかかると考えられる。早め早めの行動が必要。


水分を摂るだけではいけませんよ。





ついでに・・・・
8月26日は7月に開催したタルイサザンビーチでのオープンウォータースイムのセッションのつづき。まだ募集中なので、9月の赤穂のレース、横浜などまだまだレースに出る予定の人はぜひご参加を。
もうひとつ、同じ日に生駒山でのトレランも募集中。

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