減量と筋トレ  そしてトライアスロンスクール | 東大阪のパーソナルトレーニングジム 「GYM DE LUXE」

東大阪のパーソナルトレーニングジム 「GYM DE LUXE」

ダイエット中心のパーソナルトレーニングを東大阪(瓢箪山)で2018年から営業しています。綺麗な施設、個人に合ったアドバイスには自信があります。また現役のトライアスリートでもあり、トライアスロンのパーソナルトレーニングも実施しています。

筋トレという言い方はあまり好きではない。今回はわかってもらいやすいように「筋トレ」と表現させてもらう。専門的にはレジスタンストレーニングともいう。今回はこの筋トレと減量について話したいと思う。当たり前のことしか書いていないが、今一度、再確認するといいかも。


減量というのは、いろんな捉え方もあると思うが、ほとんどが体脂肪を減らすということを減量といっていると思う。


通常減量には有酸素運動が勧められるが、筋トレはどうだろうか。筋トレは直接的な消費カロリーは小さいように思われる。もちろん強度が上れば消費も高くなる。こういうことから、相対的には消費カロリーは低いが、間接的にはエネルギー消費に大きく影響する可能性がある。


その間接的影響とは・・・
・安静時代謝の増加。
・除脂肪体重の増加。

除脂肪体重が維持・増加すると、安静時代謝も維持あるいは向上するからエネルギー消費も高くなるということ。


ただし注意してほしいのは、低カロリー食でコントロールしているときは、体重は減る可能性もある。しかし、運動を行われなければ、体脂肪は減るものの、筋肉量かなり減少してしまうから要注意。


もちろん筋トレも負荷や回数の設定の仕方次第で筋肉量が極端に増えることもある。まぁ女性はそんなに気にすることはないが、筋肉量が極端に増えるのは、競技スポーツの中でもメリットでもあればデメリットにもなる。僕のしているトライアスロンでいうと、微妙なところで、極端には増やさない方がいい。筋肉の1~3kg増であれば大丈夫。筋肉が増えても、ここまでくれば体脂肪が減ってくるだろうから、結果的には体重は変わらないことになる。


スポーツをするしないに関わらず、最低限の基礎レベルの筋量は用意しておくべき。どれくらいがいいかは直接しみずまにきいてください。


そうそう、今週末からストラーダバイシクルズさんで半年間限定のトライアスロンスクールを開校します。単発参加もOKなのでぜひトライしてみてください。





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