この膝を曲げる、という表現をそのまますると、多分変な走りにもなるし、故障もするだろう。
ちょっとだけ詳しく説明すると、歩いたり走ったりするときに着地をするときは膝が必ず曲がる(曲げ方がむずかしいかも)。これは着地時のショックの吸収というより、反発力を高めるための曲げ、と理解してほしい。
このときの姿勢とタイミングを専門家にみてもらうといい。
さらに専門的なことをいうと、この膝が曲がるということは、股関節(大転子)を下げるということ。大転子の位置が通常の立位のときよりも数センチ低くなっている(大転子が下がる=膝が曲がる)方が速く走ることができるというデータもある。
この一連の動きをSSC、ストレッチショートニングサイクルという。簡単にいうと、垂直とびするときに瞬間的に膝を少し曲げた方が高いジャンプを得ることができる。曲げが少なすぎても大きすぎてもいけない。
一度試してみては。
さて、このたび、1月にランニングクリニックを開催します。いつも私が主催しているのと趣向がちがい、Facebookの集まりの中のランニング好きな方むけのクリニックです。たまたま仕事を通じての知り合いの方からのご提案からはじまったのですが、すでに東京では開催しています。東京での指導者はこれまた知り合いの松山アヤトさん。彼は元プロのトライアスロン選手で今は私と同じようにトライアスロンスクールを主宰しています。関西圏のクリニックの詳細はおってしますが、時々ご覧ください。
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