パーソナルトレーニング
・東急スポーツオアシス梅田(西梅田・北新地:メンバー登録が必要です)
・BVODIE(都島:1回のみの利用も可)
くわしくはこちらまで。
私がメインコーチとして担当します。
アスロニアトライアスロンアカデミー梅田校(ATA)募集中!
9日から本スクール始まります。詳しくはティップネス梅田店へ。
タイトルは、舞洲(まいしま)トライアスロンの大会スタッフのひとり、ドクターのK先生のエリート選手へのアドバイスの一部を拝借。
エリート選手は、オリンピックや日本選手権、世界選手権などのトップを目指す選手の集まりのカテゴリー。我々一般選手はエイジというカテゴリーの中で戦って(楽しんで)いる。K先生は、そのエリート選手に前日の競技説明会の中で、水分摂取と熱中症の関係について話をされた。ここ最近、エリート選手が暑い中でのレースで、十分な結果を出せないでいる状況を心配されて、アドバイスをしてくださった。
その中で、先生は・・・・『熱中症予防なんて野暮なことは言わない』 (私:「フムフム」)
『1分1秒を争っているみなさんが、少しでも高いレベルでパフォーマンスを発揮してもらうために・・・』 (私:さらに「ウンウン」)
といことで話は続いた。
体重の2%減少までは、何とかカラダは持ちこたえる。それ以上の減少はパフォーマンスを低下させる。それを避けるために、また体内のナトリウムのバランスを保つために、塩分が必要。といくことを語っておられた。
要は脚が攣ったり、フラフラしたりするのは、水分だけでなく、塩分が不足していることが考えられる(それだけというわけだはないが)。もっと定期的にしっかりと摂取すること。これができなければ、パフォーマンスを十分に発揮できない。特にエリート選手ともなれば、結果を出すためには、トレーニングだけでなく、そういったこともちゃんと理解しておかないといけない。
しかもランニングではタイミングが遅すぎる。ランニングではカラダが上下に動くため、内臓もゆらぐから、十分な吸収もできない。だから身体移動の少ないバイクの時に、しっかりと水分・ナトリウムを摂る。バイクはスピードが出ているから、若干カラダも冷やされることもあり、またランニングみたいな体重移動がないから、気分的にも摂ることを忘れやすい。15分から20分に1回、水分・ナトリウム、場合によってはエネルギー源も摂る。
そういえば、エリート選手は、バイク⇒ランのトランジションで、エナジージェル系を摂取している選手が多く見受けられた。
一般選手は、ハードなことはしないから必要ない、といことではなく、この暑さの中で、いつもより強度の高いレベルでカラダを使うわけだから、十分注意しないといけない。
それが実ったのか、昨日は熱中症で倒れる人が少なかったらしい。
私も大会では、前日の準備からランニングチーフとして、何キロ(何10キロ?)も動き回っていたから、摂るはカブるはをしっかりしました。
参加者、大会関係者、応援のみなさん、本当にお疲れ様でした。来年はアスロニアアカデミーのみんなと一緒に出ようかな。
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