石垣島トライアスロン振り返り | 東大阪のパーソナルトレーニングジム 「GYM DE LUXE」

東大阪のパーソナルトレーニングジム 「GYM DE LUXE」

ダイエット中心のパーソナルトレーニングを東大阪(瓢箪山)で2018年から営業しています。綺麗な施設、個人に合ったアドバイスには自信があります。また現役のトライアスリートでもあり、トライアスロンのパーソナルトレーニングも実施しています。

今回のレースは久しぶりのショートタイプということで、冬から張り切ってトレーニングしていたら、2月に故障(こんな仕事しているのに、恥ずかしいかぎり)。なかなか治らず、出発前にも鍼と電器治療を。リタイア覚悟で走ると決めてレース前日入り。


大阪から直行便で入る。ラッキーなことに宿泊先で早めに部屋に入ることができ、まずはバイクの組み立て(またバイク輪行のことはブログにアップします)。石垣島大会はレース会場、受付会場、宿泊先とみんな近いので、自走でいけるのがありがたい。こういうのが結構ストレスになるからね。


受付会場では大会に必要な商品も販売しているから、万が一、忘れても購入できる。でも、ちゃんと自分で用意しておきましょう。私は震災支援のタオルを購入。


いつもならちょっと練習がてら・・・という感じだが、今回はお休み。少しでも回復につとめる。あとはナンバーベルトやヘルメット、バイクにナンバーシールを張り、必要な荷物をまとめておく。これをちゃんと用意しておかないと、レースで困るのはもちろんのこと、終わってから寒い思いをしたりするから、天候も考えて用意する必要あり。


日曜日は4時半起きなので、早めに就寝。


4:30
気持ちよく目覚める。天気予報では50%ということだったが、いまのところ問題なし。補給食やドリンクの用意。朝ごはんもいつもと変わらない食べ方。ただ、乳製品やたくさんの野菜類は摂らないようにしている。腰の不安もあるので、テーピングとふくらはぎにコンプレッションウエアを。

6:30すぎ
薄暗い中、会場へ自走で出発。到着後、最終登録、ナンバリング。バイクのセット。アップも本来するべきだが、ここでも自重。

7:30
スイム会場で最終の入水チェック。トライアスロンは各種受付や準備が多いから、余裕を持って行動しよう。

8:01
私は第2ウエーブスタート。最初直進だが、ブイでは左折するため、左側は混雑すると思い、やや中央よりからスタート。入水後、直後にできる人だかりを力づくで泳ぎバトルを脱出。スイムに自信のない方は、ゆっくりめにスタートし、人の動きや潮の流れを確認してからの方が泳ぎやすいと思う。左折すると間隔ができ泳ぎやすくなる。この大会は、ブイが大きくはっきりしているからわかりやすい。コーナーブイ(4箇所)には1~4のナンバリングをしていたが、泳いでいた人たちはわかったかな?

今年は潮の流れはきつくなく、泳ぎやすかった。予想以上のタイムでスイムアップ。ここ十年出せなかった好タイム。満足満足。さぁここから、問題のバイク。まずはスイム会場から、トランジションエリアまで数百メートル走って移動。ほぼ無重力の状態から、立ち上がり、心拍も上がった状態で走るのはやっぱりきつい。私のウエットスーツはグラッドファイブのフルの2ピースタイプ。同じウエットを着ている人を見るとうれしいね。腰への不安を感じながらスタート。


つづく・・・





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