そりゃ筋肉の量は少ない、いや表現悪いな。多すぎない方がいい。要は筋肉といってもそこそこ重量のある錘を移動させるには疲労というダメージが残る。
じゃあ細い方がいいのか?とい言われるとそうでもない。その人の骨格(骨の長さ、筋肉の長さ強さなど)の状態に合わせた筋量にするのがいい。それよりも、筋肉の出力(筋肉の持っている力をスムーズに出させる能力)を高めるようなトレーニングをオススメする。
でも、よく補強トレという表現があるが、これも注意した方がいい。単に腕立て伏せをしても意味がないときもある。スポーツの中での補強トレは、その種目の動きを考慮に入れたトレーニングをする方がいい。マラソンだったら、姿勢を長時間キープできるような種目とかね。
これについてはまた書かせてもらいます。今から京都の某大手のフィットネスクラブに行って、腰痛や膝痛向けのトレーニング、ゴルフ向けのトレーニング方法を講師としてアドバイスしてきます。ここでも、上記のことを考慮したトレーニングを紹介してこようかと思う。