正しいとは・・・ | 東大阪のパーソナルトレーニングジム 「GYM DE LUXE」

東大阪のパーソナルトレーニングジム 「GYM DE LUXE」

ダイエット中心のパーソナルトレーニングを東大阪(瓢箪山)で2018年から営業しています。綺麗な施設、個人に合ったアドバイスには自信があります。また現役のトライアスリートでもあり、トライアスロンのパーソナルトレーニングも実施しています。

前回骨盤と腰痛の話をしたが、骨盤というのは、数ミリ単位で動いている。1日の中でも微妙に動くもの。動いているのを感じるのは、難しいものだが、徐々に慣らしていき、自由にカラダを調整できるようにすれば、確実にカラダが楽になっていくのがわかるはず。


そしていろんな運動方法や、自己矯正法が出ているが、基本姿勢ができていなければ意味がない。よく考えてみるとわかるはず。




運動や矯正にかかる時間はどれくらいですか?
長くても1時間程度では。でも、あとは寝ているか、仕事などをしているはず。ということは、睡眠時間を省いたら、10数時間立っていたり、座っていたり、歩いているということ。




その時の姿勢を見たことがありますか?
きれいな服で着飾っていても、いくらトレーニングでカラダを鍛えても、姿勢が悪ければ元も子もない。



正しい動き、正しい姿勢が大切。
継続が大切。でもこれが一番難しいかもね。






前置きが長くなったが、まずは骨盤を正しいポジションにあわせる練習から。

立った状態と座っている状態とでは、若干骨盤の傾きも違う。まずは立った姿勢から。まずは壁を使う。向き合うのではなく壁を背中にして・・・・

1、 踵を壁につける。

2、 お尻も壁につける。軽くね。

3、 肩甲骨あたりも壁につける。

4、 最後に後頭部、でも少し隙間があくくらいがいいでしょう。

「4」のところで注意してほしいのは、後頭部だけを意識してしまって、目と耳の高さがバラバラでは意味がない。横から姿勢を見たときに、耳の上端と目の高さが同じかどうかも、誰かに確認してもらうといい。その方が正確な姿勢をチェックできる。


そうすると、腰のところにアーチ(湾曲)ができているのがわかるはず。これは「腰椎が前湾している」状態。そして、これが我々のカラダの中心でもあり、大切な部位でもある。ここの部分がおかしいといろんな弊害がでてくる。おかしいというのは、アーチがきつすぎたり(隙間が大きすぎるということ)、逆に背中が平らな状態のことをいう。


正常な状態というのは、大体、手のひら片手分がちょうど入るくらいのアーチが適当と言われている。この状態であれば、上下からの衝撃がうまくここで吸収される。このアーチが大きすぎても小さすぎてもいけないということ。


つづきはまた・・・

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