SKINS展示会で400シリーズの紹介があった。巷に出ているコンプレッションウエアは、静的、いわゆる静止状態時の姿勢でのデーターを参考につくられているが、400シリーズは動的なポジション、動的段階的着圧で酸素力が向上するようにつくられている。ということは疲れにくいということ。実際に自転車選手によって検証したところ(1時間のタイムトライアル)、着用していないときと比較して、
酸素化効率の平均率が13.7%向上した。ということは持久力に磨きがかかるということ。また、400というのは、400箇所のカラダのデーターを使用しているから、そこからきたらしい。
また今度試してみようと思う。
400シリーズには、自転車、トライアスロン、ゴルフ、リカバリー、アクティブのパターンが用意されている。
来週のセントレアでのアイアンマンではトライアスロン400シリーズを着用。レースでは初お披露目。

サイクルシリーズにもかなり頼もしい商品が
たくさんあった。楽しみ。



