その中でもリハビリテーションについて。日本ではリハも、器質的障害(疾患、障害など)の原因を中心とした考え方の医学モデルがメインで、障害を中心としたQOLを高める考え方の障害モデルにはまだまだほど遠いといわれている。
もっと日常生活に即した内容をすすめるべきということ。
私もパーソナルトレーニングをするときに注意するのは、その動き(トレーニング)が、その人にとってどう必要なのかを考えること。だからといってそんなに難しいトレーニングをすすめているわけではない。私より能力の高いトレーナーはたくさんいる。
人のカラダは複雑で繊細だ。