1919ダイヤル 2 | コグマのブログ

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只の昔話だったのですが近況も語るようになりました。

初めての伝言ダイヤルでは手間の割には満足感がなかったので気合を入れて漁る事にした、但しずっと伝言を聞いていると電話代もかかるので時間を決めてコンスタントに伝言を確認した。




とある日曜日、朝から一時間おきに伝言を確認していると時間と場所がどうにか対応出来そうな相手がいた。


伝言ダイヤルはリアルタイムでのやり取りが出来ないのであくまでも伝言を返して相手の反応を待つのみ、現在では考えられないが当時はこんなアナログ的な方法で出会いを成立させていた。


暫くして反応があり、私より先客がいたが条件が合わず私に順番が回ってきたようだった。




条件は一時間後に綾瀬、車での移動時間を考えると結構ギリギリだったので少し遅い時間を交渉したが、予定があるので無理なら次の人との事だった。


急遽出動!車を飛ばして綾瀬へ、少し遅れたが楽しむくらいの時間はあったので速攻でホテルへチェックインした。


ホテルでもあまりゆっくりは出来なかったが、多少話は出来たので時間指定の理由を聞いてみると、これから友達と買い物に行くのに金が無いからとの事。

まあ世の中こんなものかと思いながらも楽しむには楽しんだ、体型は未成熟のためエロさは無かったので前回とは逆の意味で複雑な気持ちになった。

その後伝言ダイヤルは何回か聞いたが、色々な意味で効率が悪いので突入には至らなかった。